# ひろぎんホールディングス（7337） 2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7337/disclosure/20241107515022
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7337

## 何が変わったか

中間期の経常収益は前年同期比2.0％増、経常利益は11.1％増、親会社株主に帰属する中間純利益は10.7％増となった。通期業績予想は据え置きだが、年間配当は前期の37.00円から47.00円へ増配する予定。

## 会社が挙げた理由

貸出金利息および有価証券利息配当金の増加により資金運用収益が増加した。また、貸倒引当金繰入額および株式等売却損の減少によりその他経常費用が減少した。一方、前年に計上した政策保有株式の売却益の剥落は減収要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":95888,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":26584,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":18402,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- １株当たり当期純利益: 60.57円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"4.3%","前期末":"4.2%"}
- 総資産: {"value":12416937,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":538004,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":50500,"unit":"百万円","yoy_pct":47.9},"純利益":{"value":35000,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"37.00円","revised_forecast":"47.00円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3513,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":188,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":25,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":45,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":188,"unit":"百万円"},{"項目":"金融商品取引責任準備金繰入額","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":308775621,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":6161916,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 貸出金利息および有価証券利息配当金の増加による資金運用収益の増加、貸倒引当金繰入額および株式等売却損の減少によるその他経常費用の減少。前年に計上した政策保有株式の売却益の剥落は減収要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想には「経常利益 50,500百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 35,000百万円」のみが記載され、経常収益の予想は記載されていない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が記載され、売上高・営業利益は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「経常収益 95,888 2.0」「経常利益 26,584 11.1」「親会社株主に帰属する中間純利益 18,402 10.7」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表は「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する中間純利益」で構成され、営業利益の記載はない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「経常利益は…26,584百万円」「親会社株主に帰属する中間純利益は…18,402百万円」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想には「経常利益 50,500百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 35,000百万円」と記載されているが、営業利益の記載はない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当表に「2024年3月期…合計37.00」「2025年3月期(予想)…合計47.00」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 25百万円」「特別損失 235百万円」「経常利益 26,584百万円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書に「減損損失 188百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「銀行業は「13億54百万円増加」、リース業は「2億32百万円増加」、その他は「5億44百万円増加」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には営業利益および売上高営業利益率の記載がない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2025年3月期中間期 4.3」「2024年3月期 4.2」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表一覧は「中間連結貸借対照表」「中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書」「中間連結株主資本等変動計算書」で、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸出金利息および有価証券利息配当金の増加により資金運用収益が増加」「貸倒引当金繰入額および株式等売却損の減少によりその他経常費用が減少」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「コア業務純益の増減要因として「貸出金収支 +43」「有価証券収支 +10」「その他資金利益 △5」「非資金利益 +10」「△経費 +20」「+38」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「国内金利の上昇」「地元を中心とした貸出金残高の積み上げ」と、「有価証券ポートフォリオの再構築に向けて入替売買」「成長投資に積極的に投入」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経常利益は前年同期比26億57百万円増加して…となり」と断定的に記載する一方、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間として「2024年4月1日～2024年9月30日」、経常収益「95,888百万円」、経常利益「26,584百万円」などが記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「％表示は、対前年中間期増減率」として2025年3月期中間期と2024年3月期中間期の数値が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「貸出金残高 83,506億円」「預金等残高 94,124億円」「総預り資産残高 111,131億円」「不良債権比率 1.14％」と記載されている。」）
