# ひろぎんホールディングス（7337）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7337
English name: Hirogin Holdings,Inc.
業種: 銀行

## 事業の概要

当社グループは、広島銀行を中核とする地域総合サービスグループであり、銀行業を中心にリース業、金融商品取引業務、債権の管理・回収、コンサルティング、投資、IT関連業務、信用保証、クレジットカード業務等を提供しています。2026年3月31日現在は、当社および子会社24社、関連会社4社を含むグループ体制で、地域社会への貢献と企業価値の長期的な向上を目指して事業運営を行っています。2020年10月に広島銀行の単独株式移転により持株会社体制へ移行し、以後グループ経営の一体化とシナジー創出を進めています。事業系統図および関係会社の状況において、主要な事業区分は銀行業およびリース業となっています。

## 提出書類

- [2026-06-17 有価証券報告書](https://komori.app/company/7337/filing/2025-fy)
- [2025-11-21 半期報告書](https://komori.app/company/7337/filing/2025-h1)
- [2024-11-22 半期報告書](https://komori.app/company/7337/filing/2024-h1)
- [2024-06-26 有価証券報告書](https://komori.app/company/7337/filing/2023-fy)

## 適時開示

- [2026-08-25 2027年3月期 第1四半期末の自己資本比率について](https://komori.app/company/7337/disclosure/20260824525301) — 2026年6月末の自己資本比率を開示した。ひろぎんホールディングス連結では11.08%となり、2026年3月末から0.22ポイント上昇した。
- [2026-08-04 コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/08/04](https://komori.app/company/7337/disclosure/20260728501151) — この報告書では、社外取締役の独立性判断基準と取締役のスキル・マトリックス、コーポレート・ガバナンス体制図などを開示している。前回からの具体的な変更内容は本文から確認できない。
- [2026-08-04 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)](https://komori.app/company/7337/disclosure/20260803506700) — 2027年3月期第1四半期は、連結経常収益が前年同期比39.0％増の741億89百万円、経常利益が22.5％増の203億82百万円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益も21.1％増の141億28百万円に増加した。
- [2026-08-03 自己株式の取得状況及び取得終了に関するお知らせ](https://komori.app/company/7337/disclosure/20260803506506) — 2026年7月の市場買付で自己株式1,383,300株を約30.8億円取得し、5月の取締役会決議に基づく自己株式取得を終了した。
- [2026-07-10 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分の払込完了に関するお知らせ](https://komori.app/company/7337/disclosure/20260710590972) — 2026年6月24日に決議した譲渡制限付株式報酬としての自己株式165,146株の処分について、払込みが2026年7月10日に完了した。
- [2026-07-01 自己株式の取得状況に関するお知らせ](https://komori.app/company/7337/disclosure/20260701585587) — 2026年6月中に、東京証券取引所で自己株式を115万7,100株、23億7,886万6,600円取得した。取締役会決議に基づく累計取得は190万2,300株、取得価額は39億1,774万5,750円となった。
- [2026-06-30 コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/06/30](https://komori.app/company/7337/disclosure/20260625580776) — 監査等委員会設置会社としての取締役構成やスキル・マトリックス、社外取締役の独立性判断基準、グループのガバナンス体制を報告している。前回からの具体的な変更内容は本文から確認できない。
- [2026-06-24 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ](https://komori.app/company/7337/disclosure/20260624578246) — ひろぎんホールディングスは、取締役・執行役員など41名に対し、報酬債権を現物出資する形で自己株式165,146株を譲渡制限付株式として処分することを決議しました。株式は退任時などまで譲渡できず、一定の条件を満たすと譲渡制限が解除されます。
- [2026-06-01 自己株式の取得状況に関するお知らせ](https://komori.app/company/7337/disclosure/20260601557274) — 2026年5月15日から5月31日までに、普通株式745,200株を市場買付けで取得した。取得価額は15億3,887万9,150円で、取締役会決議に基づく自己株式取得の進捗を報告している。
- [2026-05-27 独立役員届出書](https://komori.app/company/7337/disclosure/20260527549521) — 第６期定時株主総会で社外取締役候補者が付議されることに伴い、社外取締役5名を独立役員として届け出た。
- [2026-05-27 第6期定時株主総会招集ご通知](https://komori.app/company/7337/disclosure/20260526548180) — 第6期定時株主総会を2026年6月24日に開催し、取締役・監査等委員である取締役の選任と、社内取締役向け譲渡制限付株式報酬の導入を付議する。取締役候補は、社外取締役を含む11名で、うち2名が新任となる。
- [2026-05-13 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）](https://komori.app/company/7337/disclosure/20260513528890) — 2026年3月期の連結実績を公表し、経常利益は620億18百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は437億34百万円となった。併せて、2027年3月期は経常利益745億円、同純利益510億円を見込む業績予想を示したが、既存予想からの修正であるとは記載していない。
- [2026-05-13 取締役及び執行役員に対する金銭による業績連動報酬制度の見直しについて](https://komori.app/company/7337/disclosure/20260513528815) — 取締役・執行役員の業績連動報酬について、親会社株主に帰属する当期純利益の各水準に対応する支給倍率の基準を、従来より50億円高い利益水準へ引き上げた。2026年度の業績から適用する。
- [2026-05-13 自己株式の取得に係る事項の決定に関するお知らせ](https://komori.app/company/7337/disclosure/20260513528671) — 取締役会が、普通株式を最大600万株、総額70億円まで取得することを決めた。取得期間は2026年5月15日から7月31日まで。
- [2026-05-13 「中期計画 2024」における経営指標の上方修正に関するお知らせ](https://komori.app/company/7337/disclosure/20260513528652) — 2028年度目標について、連結ROEを9.5％以上から11％以上へ、連結BPSを2,000円以上から2,200円以上へ引き上げた。参考として示す親会社株主に帰属する当期純利益の目指す水準も570億円から700億円へ引き上げ、連結自己資本比率の目標は10％程度で据え置いた。
- [2026-03-09 （訂正）「当社および子会社における代表取締役および役員の異動に関するお知らせ」の  一部訂正について](https://komori.app/company/7337/disclosure/20260309578022) — 2026年3月6日に開示した役員異動のお知らせについて、新任執行役員・佐藤憲彦氏の生年月日を「1972年6月7日」から「1971年6月7日」に訂正した。
- [2026-03-06 当社および子会社における代表取締役および役員の異動に関するお知らせ](https://komori.app/company/7337/disclosure/20260306577417) — 2026年6月の定時株主総会・取締役会後、ひろぎんホールディングスでは社長が廣江裕治氏に、会長が部谷俊雄氏に交代し、広島銀行では箱田浩二氏が代表取締役専務に就任する。これに加え、両社および子会社で取締役・執行役員・代表取締役の交代や昇任が行われる。
- [2026-03-06 業績予想の修正 及び 期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ](https://komori.app/company/7337/disclosure/20260304575611) — 2026年3月期の連結経常利益予想を570億円から615億円、親会社株主に帰属する当期純利益を400億円から430億円へ上方修正した。期末配当は27円から31円、年間配当は54円から58円へ増額した。
- [2026-02-25 2026年3月期 第3四半期末の自己資本比率について](https://komori.app/company/7337/disclosure/20260225568228) — 2025年12月末の自己資本比率を開示した。ひろぎんホールディングス連結は前四半期末比0.10ポイント低下した一方、広島銀行連結は横ばい、広島銀行単体は0.03ポイント上昇した。
- [2025-11-10 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)](https://komori.app/company/7337/disclosure/20251110593739) — 中間期は経常収益が前年同期比15.2％増の1,104億23百万円、経常利益が10.2％増の292億92百万円、親会社株主に帰属する中間純利益が10.7％増の203億78百万円となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の48円から54円に増額された。
- [2025-11-10 子会社設立に関するお知らせ](https://komori.app/company/7337/disclosure/20251107592506) — ひろぎんエリアデザイン株式会社が100％出資し、私募ファンドの組成・運用に関する投資助言を行う新会社を設立します。設立は当局認可を前提に、2026年4月1日を予定しています。
- [2025-08-12 2026年3月期第1四半期末の自己資本比率について](https://komori.app/company/7337/disclosure/20250812539185) — 2026年3月期第1四半期末の連結自己資本比率は11.42%となり、2025年3月末から0.38ポイント上昇した。広島銀行の連結・単体でも自己資本比率がそれぞれ上昇している。
- [2025-08-04 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)](https://komori.app/company/7337/disclosure/20250804528452) — 2026年3月期第1四半期は、経常収益が前年同期比11.5％増、経常利益が8.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益が9.7％増となった。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。
- [2025-05-12 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)](https://komori.app/company/7337/disclosure/20250512541050) — 2025年3月期は、経常収益が増加し、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が大幅に増加して過去最高益となった。2026年3月期は経常利益570億円、純利益400億円を見込み、年間配当予想を54円に引き上げている。
- [2025-02-03 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)](https://komori.app/company/7337/disclosure/20250131560207) — 2025年3月期第3四半期累計の経常収益は前年同期比6.0％増、経常利益は26.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は24.3％増となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の37円から47円に増額された。
- [2024-12-23 （訂正）「2025年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）」の一部訂正について](https://komori.app/company/7337/disclosure/20241223542832) — 2024年11月8日公表の決算説明資料8ページで、広島銀行単体の「要注意先」の自己査定分類額を修正した。非分類は111,680百万円から86,075百万円に、Ⅱ分類は395,986百万円から421,591百万円に変更され、合計欄も訂正された。
- [2024-11-08 2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)](https://komori.app/company/7337/disclosure/20241107515022) — 中間期の経常収益は前年同期比2.0％増、経常利益は11.1％増、親会社株主に帰属する中間純利益は10.7％増となった。通期業績予想は据え置きだが、年間配当は前期の37.00円から47.00円へ増配する予定。
- [2024-09-25 業績予想の修正 及び 配当予想の修正（増配）に関するお知らせ](https://komori.app/company/7337/disclosure/20240925588457) — 2025年3月期の第2四半期累計と通期について、経常利益と親会社株主に帰属する利益の予想を上方修正した。あわせて、年間配当予想を40円から47円へ増額した。
- [2024-02-05 2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)](https://komori.app/company/7337/disclosure/20240202525497) — 2024年3月期第3四半期累計の経常収益は前年同期比19.1％増、経常利益は61.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は64.5％増となった。通期業績予想と配当予想は、直近公表値から変更していない。
- [2023-05-12 2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)](https://komori.app/company/7337/disclosure/20230512568033) — 2023年3月期は、外貨貸出金利息の増加で経常収益が増えた一方、外貨調達費用や外国債券の売却損、株式評価損などにより経常利益と最終利益が減少しました。2024年3月期は経常利益395億円、親会社株主に帰属する当期純利益275億円を見込み、年間配当は27円から36円へ増配する予定です。
