# SDGs・ESGを重視した経営｜第四北越フィナンシャルグループ（7327）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「環境問題や次世代支援など、ＳＤＧｓ（国連が提唱する持続可能な開発目標）やＥＳＧ（環境・社会・ガバナンス）の考え方を重視した経営を実践し、企業としての社会的責任を果たしてまいります。」 — 環境問題、次世代支援、SDGs・ESGを社会的責任の実践に関する方針として記載している。 (https://komori.app/company/7327/filing/2018-q1)
- FY2019 前進 「持続可能な社会の実現に向けて企業としての社会的責任を果たすため、グループ一体となって「ＥＳＧ」へ取り組むことを目的に、2018年10月に「第四北越フィナンシャルグループＥＳＧへの取組方針」を公表いたしました。」 — ESGへの取組方針を公表し、第一次中期経営計画の主要施策として活動を進めている。 (https://komori.app/company/7327/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「併せて、環境問題や次世代育成支援への取り組みなど、ＥＳＧ（環境・社会・ガバナンス）経営を実践し、ＳＤＧｓの目標実現へ貢献することで、企業の社会的責任を果たし、地域とともに持続的に成長していくことを目指してまいります。」 — ESG経営およびSDGsへの貢献を、地域とともに持続的に成長するための方針として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7327/filing/2019-fy)
- FY2021 引き上げ 「併せて、当社グループＳＤＧs宣言に基づき、脱炭素をはじめとした気候変動問題への取り組みや、次世代の成長支援、ダイバーシティの推進など、県内最大の金融・情報サービスグループとしての社会的責任を果たし、地域とともに持続的に成長していくことを目指してまいります。」 — 従来のESG・SDGs方針に加え、脱炭素、気候変動、次世代支援、ダイバーシティを明示し、取り組み範囲を広げている。 (https://komori.app/company/7327/filing/2020-fy)
- FY2022 引き上げ 「当社グループは、2021年12月に「第四北越フィナンシャルグループ　サステナビリティ基本方針」を制定いたしました。今後も、新潟県内最大の金融・情報サービスグループとして、持続可能な環境・社会の実現と企業価値向上に向けてグループ一体で取り組んでまいります。」 — 従来のESG・SDGs方針を、2021年12月制定のサステナビリティ基本方針および第二次中期経営計画の基本戦略へ展開している。 (https://komori.app/company/7327/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「このような環境のもと、第二次中期経営計画（2021年４月～2024年３月）では、当社グループの最重要経営課題を「収益力の強化」、「経営の効率化」、「健全性の維持・向上」の３点とし、これらの実現に向けた５つの基本戦略、Ⅰ「シナジー効果の発揮」、Ⅱ「生産性の飛躍的向上」、Ⅲ「人財力の育成・強化」、Ⅳ「リスクマネジメントの深化」、Ⅴ「サステナビリティ経営の実践」に、当社グループの総力をあげて取り組んでまいりました結果、」 — 「サステナビリティ経営の実践」を含む5つの基本戦略を、第二次中期経営計画の枠組みとして引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7327/filing/2022-q3)
- FY2023 引き上げ 「当社グループは、2023年３月に「2050年カーボンニュートラル宣言」を公表し、2050年度までに当社グループのCO2排出量（Scope１、Scope２が対象）を実質ゼロにする目標を掲げました」 — 従来のESG・SDGs方針に加え、2050年度までのカーボンニュートラル目標を公表し、気候変動対応を強化した。 (https://komori.app/company/7327/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「このような環境のもと、第二次中期経営計画（2021年４月～2024年３月）では、当社グループの最重要経営課題を「収益力の強化」、「経営の効率化」、「健全性の維持・向上」の３点とし、これらの実現に向けた５つの基本戦略、Ⅰ「シナジー効果の発揮」、Ⅱ「生産性の飛躍的向上」、Ⅲ「人的資本経営の実践」、Ⅳ「リスクマネジメントの深化」、Ⅴ「サステナビリティ経営の実践」に、当社グループの総力をあげて取り組んでまいりました結果、」 — サステナビリティ経営の実践を含む5つの基本戦略を、第二次中期経営計画の枠組みとして引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7327/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「このような環境のもと、第二次中期経営計画（2021年４月～2024年３月）では、当社グループの最重要経営課題を「収益力の強化」、「経営の効率化」、「健全性の維持・向上」の３点とし、これらの実現に向けた５つの基本戦略、Ⅰ「シナジー効果の発揮」、Ⅱ「生産性の飛躍的向上」、Ⅲ「人的資本経営の実践」、Ⅳ「リスクマネジメントの深化」、Ⅴ「サステナビリティ経営の実践」に、当社グループの総力をあげて取り組んでまいりました結果、」 — 「サステナビリティ経営の実践」を含む5つの基本戦略を、計画期間中の枠組みとして引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7327/filing/2023-q3)
- FY2024 再定義 「第三次中期経営計画では、最重要経営課題である「環境・社会課題」と「財務的課題」を同時に解決し、地域と当社が持続的に成長する好循環を実現するためのサステナビリティ経営を一層深化させてまいります。」 — サステナビリティ経営を、第三次中期経営計画の環境・社会課題と財務的課題を同時に解決する枠組みとして再整理している。 (https://komori.app/company/7327/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「また、2025年８月に発刊いたしました統合報告書から、TNFD（自然関連財務情報開示タスクフォース）提言に基づく情報開示にも取り組んでおります。」 — サステナビリティ方針の対象を気候変動・ESGから自然資本・生物多様性へ広げ、TNFD提言に基づく開示を開始した。 (https://komori.app/company/7327/filing/2025-fy)
