# 第四北越フィナンシャルグループ（7327） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7327/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-02
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7327
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SPSQ.pdf

## 事業

第四北越フィナンシャルグループは、銀行業・リース業・証券業を主要事業とする金融グループであり、国内市場を主軸としつつ事業基盤の強化と収益性の向上を図っている。新潟県内を中心とする営業基盤のもと、2023年4月3日に株式会社第四北越ＩＴソリューションズ（商号変更後）および株式会社ブリッジにいがたの株式を取得し、連結子会社化した。上述の2社は「その他」セグメントに区分されている。2023年12月31日現在の総資産額は10兆8,214億円、純資産額は4,567億円、自己資本比率は4.22%（四半期ベース）である。期中の経常収益は1兆2,?百万円台、経常利益は約248億円、親会社株主に帰属する当期純利益は2023年度の情報としては非表示（当期純利益は該当期間において「―」と表示、注記あり）。セグメント別には銀行業・リース業・証券業の3区分と「その他」セグメントがある。国内経済は総じて緩やかに回復する局面だが、原材料価格の高騰や海外景気の不透明感が影響。第二次中期経営計画（2021年4月〜2024年3月）を掲げ、「収益力の強化」「経営の効率化」「健全性の維持・向上」を最重要課題とし、5つの基本戦略（Ⅰシナジー効果の発揮、Ⅱ生産性の飛躍的向上、Ⅲ人的資本経営の実践、Ⅳリスクマネジメントの深化、Ⅴサステナビリティ経営の実践）に取り組んできた。2023年4月3日付で子会社化した2社の取得は、取得原価合計973百万円で、取得時点の議決権比率はエヌ・シー・エスが100.0%、Bridgeにいがたが85.7%となり、負ののれん1,343百万円を計上した。なお、当該事象は「その他」セグメントに影響を及ぼしている。

- 将来の展望・注目事項
  - 第二中期計画の3つの戦略軸と5つの基本戦略を踏まえ、収益性・生産性・健全性の強化を継続して実施。
  - 事業再編および連結子会社の運用を通じたグループガバナンスの強化を推進。

## セグメント

- 銀行業 / 売上高 1,124億円 / 営業利益 207億円
- リース業 / 売上高 152億円 / 営業利益 7億円
- 証券業 / 売上高 37億円 / 営業利益 14億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
