# 第四北越フィナンシャルグループ（7327） 第三次中期経営計画における経営指標目標の上方修正（再修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7327/disclosure/20260427511271
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7327

## 何が変わったか

第三次中期経営計画の最終年度である2026年度（2027年3月期）の目標を再び引き上げた。連結当期純利益は400億円から500億円、連結OHRは54％台から50％台、連結ROEは7.5％以上から8.7％以上となった。

## 会社が挙げた理由

国内市場金利が前回の目標修正時より高く推移していること、「基礎的内部格付手法」への変更によるリスクアセットの積み上げ、有価証券ポートフォリオの見直しによる市場運用部門収益の改善、非金利分野を含む中期経営計画の順調な進捗を踏まえ、目標を再度上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":500,"change":100,"change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025.3.26 公表
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 国内市場金利が前回目標修正時よりも高く推移していること、「基礎的内部格付手法」への変更に伴うリスクアセットの更なる積み上げ、有価証券ポートフォリオの見直しを通じた市場運用部門収益の改善、非金利分野も含めた第三次中期経営計画の順調な進捗などを踏まえ、再度上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2026年度の配当金は株主還元方針に沿って対応する方針。配当予想の修正有無は明記されていない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「第三次中期経営計画の最終年度となる今年度（2026年度）の経営指標目標を下記の通り上方修正（再修正）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「第三次中期経営計画 最終年度 2026年度（2027/3期）」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「修正表には「連結当期純利益（親会社株主に帰属する当期純利益） 400億円 500億円」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「連結当期純利益」400億円から500億円、「連結OHR」54％台から50％台、「連結ROE」7.5％以上から8.7％以上」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「修正内容の業績数値として記載されているのは「連結当期純利益」の目標値である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結当期純利益」「連結OHR」「連結ROE」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「400億円」から「500億円」へ修正。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「国内市場金利が前回目標修正時での水準よりも高く推移」「有価証券ポートフォリオの見直しを通じた市場運用部門収益の改善」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内市場金利」「『基礎的内部格付手法』」「有価証券ポートフォリオ」「市場運用部門収益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由として「国内市場金利」「リスクアセットの更なる積み上げ」「市場運用部門収益の改善」「第三次中期経営計画が順調に進捗」が記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内市場金利が…高く推移」と、「リスクアセットの更なる積み上げ」「有価証券ポートフォリオの見直し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「本年12月の日本銀行の金融政策決定会合での0.25%の利上げを前提に策定」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「成長分野のリスクアセットを更に積み上げてまいります」「ポートフォリオの見直しを今後も実践してまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「資金利益及び役務収益のいずれも順調に推移」「市場運用部門収益の改善」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長分野への経営資源の投入・リスクテイクの拡大」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年4月27日」、対象「2026年度（2027/3期）」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「＜前回修正＞（2025.3.26 公表）」「上方修正 3回目」「再修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年度目標」「最終年度の連結当期純利益は500億円へ」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」「…0.25%の利上げを前提に策定」」）
