# 第四北越フィナンシャルグループ（7327） 「2026年３月期通期業績予想の上方修正」および「期末配当予想の修正（増配）」に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7327/disclosure/20260427511040
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7327

## 何が変わったか

2026年3月期の連結経常利益予想を523億円から611億円、親会社株主に帰属する当期純利益予想を360億円から421億円へ上方修正した。これに伴い、期末配当予想を1株当たり27円から36円へ9円増配した。

## 会社が挙げた理由

グループ一体でのコンサルティング機能の発揮により、法人向け役務収益を中心とした非金利収益が好調に推移したことに加え、貸出金が増加し、資金利益が予想を上回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":52300,"revised_forecast":61100,"change":8800,"change_rate":16.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":36000,"revised_forecast":42100,"change":6100,"change_rate":16.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":137.19,"revised_forecast":160.59,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年９月 26 日
- 前期実績: 経常利益 41,112百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 29,349百万円、１株当たり当期純利益 111.97円 銭（2025 年３月期）
- 修正の理由: グループ一体でのコンサルティング機能の発揮により法人向け役務収益を中心とした非金利収益が好調に推移したことに加え、貸出金が増加したことにより資金利益が予想を上回ったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を前回予想比1株当たり9円増配し、36円00銭とする。2026年3月期の通期業績予想に対する配当性向は40.0％。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年９月 26 日に公表した『2026 年３月期通期業績予想』…について、下記の通り上方修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年３月期通期業績予想の上方修正」「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「連結業績予想数値の修正表に「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「1 株当たり当期純利益」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 16.8 16.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「連結業績予想数値の修正表には売上高の項目がなく、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益の増減率のみ記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「第四北越銀行単体の 2026 年３月期通期業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増減率（％） 16.8 16.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「経常利益は今回修正予想61,100百万円、前期実績41,112百万円。親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想42,100百万円、前期実績29,349百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「修正表には前回発表予想、今回修正予想、増減額、増減率が示されているが、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「非金利収益が好調に推移」「貸出金が増加」「資金利益が予想を上回った」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「法人向け役務収益を中心とした非金利収益が好調に推移したことに加え、貸出金が増加したことにより資金利益が予想を上回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「法人向け役務収益を中心とした非金利収益」「貸出金」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「非金利収益が好調に推移したことに加え、貸出金が増加したことにより」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「連結業績予想について「増減額（B-A）8,800」「6,100」と記載されている一方、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「グループ一体でのコンサルティング機能の発揮」「貸出金が増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「好調に推移した」「貸出金が増加した」「予想を上回った」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「好調に推移した」「増加した」とあるが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「非金利収益が好調に推移」「資金利益が予想を上回った」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「コンサルティング機能」「非金利収益」「貸出金」「資金利益」が記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当性向40.0％と株主還元方針は記載されているが、上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当予想の修正に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年４月 27 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期業績予想の上方修正」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を前回予想比 1 株当たり９円増配し 36 円といたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想は、本資料の公表日現在で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
