# ＳＢＩインシュアランスグループ（7326） 2027年３月期中間連結会計期間の決算速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7326/disclosure/20261028558159
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7326

## 何が変わったか

2027年3月期中間連結会計期間の速報値を公表した。経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期を上回る見込みだが、決算手続は未完了で確定値ではない。

## 会社が挙げた理由

すべての事業で保有契約件数が堅調に増加し、保険料収入などが増加したことが主因。生命保険事業では資産運用も好調だった。一方、税金費用や保険金支払いの増加があったが、増収効果がこれらの影響を吸収した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 中間連結会計期間
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 経常収益 69,211百万円、経常利益 7,307百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 2,254百万円、１株当たり中間純利益 90円82銭
- 修正の理由: 保有契約件数の堅調な増加による保険料の増収などが主因。生命保険事業では資産運用が好調に推移した。税金費用や保険金支払いの増加があったが、増収効果がその影響を吸収した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「経常収益は13.6％増、経常利益は26.0％増、親会社株主に帰属する中間純利益は14.8％増と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「いずれも中間連結会計期間としての過去最高を更新する見込み」と記載され、経常利益は前年同期比26.0％増となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当社グループの2027年３月期中間連結会計期間」および「中間連結損益計算書計上額」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益は7,307百万円から9,209百万円となり、対前年同期増減率は26.0％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常収益は69,211百万円から78,631百万円となり、対前年同期増減率は13.6％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益は、前中間連結会計期間の2,254百万円に対し、当中間連結会計期間は2,587百万円と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「すべての事業において保有契約件数が堅調に増加したことが主な要因」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「本文に「（損害保険事業）」「（生命保険事業）」「（少額短期保険事業）」の各見出しがある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「保有契約件数の堅調な増加」「資産運用が好調に推移」「税金費用の増加」「保険金支払いの増加」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「経常収益は、前年同期比で9,420百万円増加」「経常利益は前年同期比で1,902百万円増加」と記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「保有契約件数が堅調に増加」「資産運用が好調に推移」「保険金支払いの増加」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年９月30日」、「前年同期比で9,420百万円増加」、「2026年９月末の保有契約件数」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後は、契約件数の着実な積み上げに加え、保険料適正化施策等による増収効果が順次顕在化することから、通期では利益水準は改善するものと見込んでおります」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「税金費用の増加があったものの、着実な増収効果がその影響を吸収」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績要因として保有契約件数、保険料収入、資産運用、税金費用、保険金支払いが記載されているが、連結範囲の変更に関する記述はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は増収効果、資産運用、税金費用、保険金支払いについて説明しているが、上振れ分の投資・費用への振り向けは記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の対応策として記載されているのは「契約件数の着実な積み上げ」および「保険料適正化施策等」である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年10月29日」、対象期間は「2026年４月１日～2026年９月30日」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期の決算速報と事業別業績を説明しており、配当予想について記載していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「決算手続は未だ完了しておりません」「速報値であり、確定値ではありません」「本速報値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
