# ＳＢＩインシュアランスグループ（7326） ＳＢＩグローバルアセットマネジメント株式会社とＳＢＩインシュアランスグループ株式会社の吸収合併による経営統合に関する基本合意書締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7326/disclosure/20260929542247
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7326

## 何が変わったか

ＳＢＩグローバルアセットマネジメントを存続会社、ＳＢＩインシュアランスグループを消滅会社とする吸収合併で経営統合する基本合意を両社が締結しました。ＳＢＩインシュアランスグループの株主には、1株につきＳＢＩグローバルアセットマネジメント株式3.53株を交付する予定で、前者は上場廃止、後者は上場を維持する予定です。

## 会社が挙げた理由

資産運用と保険を一つの経営の下に置き、資産・負債の一体経営、運用起点の商品設計、ＡＩ・システム基盤の共通化、業務効率化、保険商品のコスト開示などを進めるためです。両社は、これにより顧客への提供価値、両社の持続的成長及び中長期的な企業価値の向上を目指すと説明しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: ＳＢＩインシュアランスグループ株式会社
- 対象会社の名称: ＳＢＩインシュアランスグループ株式会社
- 対象会社の事業内容: 持株会社、傘下の主な事業：損害保険事業、生命保険事業、少額短期保険事業
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 83億7,500万円（2026年3月末）
- 対象会社の設立年月日: 2016年12月19日
- 対象会社の売上高: 140,362百万円（2026年3月期、連結売上高に相当する「経常収益」）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed（損益計算書上これに相当するものがないため記載を省略）
- 対象会社の当期純利益: 2,880百万円（2026年3月期、親会社株主に帰属する当期純利益）
- 対象会社の純資産: 48,087百万円（2026年3月期、連結純資産）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 株式（ＳＢＩインシュアランスグループの株主にＳＢＩグローバルアセットマネジメントの普通株式を交付。交付株式は全て新たに発行することを想定）
- 合併比率・株式交換比率: ＳＢＩインシュアランスグループ株式1株：ＳＢＩグローバルアセットマネジメント株式3.53株（ＳＢＩグローバルアセットマネジメントが吸収合併存続会社）
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed（公開買付けではない）
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: ＳＢＩグローバルアセットマネジメント普通株式87,615,969株（予定）、議決権数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed（株式交付による合併で、取得資金の調達方法に関する記載なし）
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2028年3月期以降の業績に与える影響は現在精査中。本経営統合に関して新たに開示の必要性が生じた場合には、速やかにお知らせする。
- 取締役会決議日: 2026年9月30日
- 契約締結日: 2026年9月30日
- 実行日・効力発生日: 2027年4月1日（予定）
- 価額算定の方法: 市場株価法、ＤＣＦ法（ＳＢＩインシュアランスグループについてはエクイティ・キャッシュ・フロー法も採用）
- 第三者算定機関: 株式会社ＫＩＣ、ＥＹストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
- 特別委員会: not_disclosed（特別委員会の記載なし。独立役員から意見を取得）
- 実行の前提条件: 最終契約の締結、効力発生日までの両社の臨時株主総会による承認、関係当局の認可等
- 取得後の経営体制: 吸収合併存続会社の名称、所在地、代表者、役員の構成及び組織等は、今後両社で協議の上決定。ＳＢＩグローバルアセットマネジメント株式は東京証券取引所プライム市場への上場を維持する予定。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「ＳＢＩＧＡＭを吸収合併存続会社、ＳＢＩＩＧを吸収合併消滅会社とし、吸収合併の方法により経営統合を行う」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「互いに同一の親会社（ＳＢＩホールディングス株式会社）を持つ会社に該当します」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「「ＳＢＩＩＧの株式１株に対して、ＳＢＩＧＡＭの株式3.53株を割当て交付する予定」「本合併により交付するＳＢＩＧＡＭの株式数：普通株式87,615,969株（予定）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「両社の所在地として「東京都港区六本木一丁目６番１号」と記載されている。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手が上場廃止（原文: 「「ＳＢＩＩＧの普通株式は、2027年３月30日付けで、東京証券取引所の上場廃止基準により上場廃止となる予定」「ＳＢＩＧＡＭの普通株式は…東京証券取引所プライム市場への上場を維持」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 会社の姿が変わる規模（原文: 「「資産運用と保険が対等な事業の柱として一体経営される、国内に類例のない上場グループを構築」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本合併による2028年３月期以降の業績に与える影響につきましては、現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「会計処理については「共通支配下の取引に該当する見込み」と記載されているが、のれん・特別損益の金額の記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本合併の実行により実現することが期待されるシナジー効果については、現時点において具体的に見積もることが困難」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「吸収合併による経営統合に関する基本合意書締結のお知らせ」であり、「本基本合意書を締結いたしました」と記載されている。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本合併により交付するＳＢＩＧＡＭの株式数：普通株式87,615,969株（予定）」「全て新たにＳＢＩＧＡＭの普通株式を発行することを想定」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「ＳＢＩＧＡＭは株式会社ＫＩＣを、ＳＢＩＩＧはＥＹをそれぞれ第三者算定機関として選定」「合併比率算定報告書を取得」」）
- 対価は何で支払われるか。: 株式の割当て（原文: 「「ＳＢＩＩＧの株式１株に対して、ＳＢＩＧＡＭの株式3.53株を割当て交付する予定」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併に係る割当比率　ＳＢＩＧＡＭ １　ＳＢＩＩＧ 3.53」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「全て新たにＳＢＩＧＡＭの普通株式を発行することを想定」とあるが、借入れや手元資金等による資金手当ての記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「ＳＢＩＩＧは東京証券取引所…グロース市場に上場」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「互いに同一の親会社（ＳＢＩホールディングス株式会社）を持つ会社に該当します」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財政状態」として2024年、2025年、2026年の「連結純資産」「連結売上高に相当する経常収益」「連結経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「ＳＢＩＩＧの連結経常利益は「8,236」「9,474」「13,164」（各百万円）と記載されている。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「傘下の主な事業：損害保険事業、生命保険事業、少額短期保険事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「資産運用と保険を一つの経営の下に置く」「資産運用力を保険商品の競争力に直接反映」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「資産・負債の一体経営」「運用起点の商品設計」「ＡＩによる業務の再構築」「付加保険料等のコスト構造の開示」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「相手方に対するＤＤは継続中」「関係当局の認可等の取得…により…推進が遅延する事由又は推進が困難となる事由」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「本合併の効力発生日 2027年４月１日（木）（予定）」「現時点では確定しておらず、決定し次第、お知らせ」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「「吸収合併存続会社の名称、所在地、代表者、役員の構成及び組織等につきましては、今後…協議の上決定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本経営統合の実施は、今後両社が締結する…最終契約が締結されること、その効力発生日までに両社の臨時株主総会により承認を受けること及び関係当局の認可等を受けることを条件」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「それぞれ独立した第三者算定機関に合併比率の算定を依頼」「独立した法律事務所からの助言」「フェアネス・オピニオンを取得しておりません」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 利益相反者は審議不参加（原文: 「「特別の利害関係を有する取締役としてＳＢＩＧＡＭにおける取締役会の審議及び議決に参加しておらず」「利益相反を回避する観点から…参加しておりません」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併後の吸収合併存続会社の名称、所在地、代表者、役員の構成及び組織等につきましては、今後…決定」「ＳＢＩＧＡＭ株式は、引き続き…プライム市場に上場する予定」」）
