# ＳＢＩインシュアランスグループ（7326） 2027年３月期第１四半期連結累計期間の決算速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7326/disclosure/20260728500943
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7326

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期連結累計期間の決算速報を公表した。経常収益は前年同期比20.6％増の42,144百万円、経常利益は23.3％増の6,020百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は9.8％増の2,380百万円となる見込みで、いずれも第1四半期として過去最高を更新する見通しである。

## 会社が挙げた理由

全事業で保有契約件数が堅調に増加したことによる保険料収入の増加が主な理由。増収効果が、保険金支払いや税金費用の増加を吸収したほか、生命保険事業では資産運用が好調に推移した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第１四半期連結累計期間
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 経常収益34,948百万円、経常利益4,884百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,168百万円、１株当たり四半期純利益87円36銭（前第１四半期連結累計期間）
- 修正の理由: 全事業で保有契約件数が堅調に増加したことによる保険料収入の増加。増収効果が保険金支払いや税金費用の増加を吸収し、生命保険事業では資産運用も好調に推移した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「経常収益は前年同期比20.6％増、経常利益は同23.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同9.8％増と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「いずれも第１四半期連結累計期間としての過去最高を更新する見込み」と記載され、経常収益20.6％増、経常利益23.3％増となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「経常収益の対前年同期増減率は20.6％、経常利益は23.3％と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当社及び当社グループの2027年３月期第１四半期連結累計期間」および「四半期連結損益計算書計上額」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益は4,884百万円から6,020百万円となり、対前年同期増減率は23.3％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常収益は34,948百万円から42,144百万円となり、対前年同期増減率は20.6％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「経常利益は前年同期4,884百万円に対し6,020百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期2,168百万円に対し2,380百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期では、各セグメントにおける増収効果及び収益性改善施策の効果が順次利益に反映されることから、当初想定の利益水準を確保できる見通し」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「税金費用の増加があったものの」「保険金支払いや税金費用が増加したものの」と記載されているが、特別損失等の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「経常収益は、すべての事業において保有契約件数が堅調に増加したことが主な要因」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「本文に「（損害保険事業）」「（生命保険事業）」「（少額短期保険事業）」の各項目がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「保有契約件数が堅調に増加」「資産運用が好調に推移」「保険金支払いや税金費用が増加」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「前年同期比で7,196百万円増加」「前年同期比で1,136百万円増加」と全体の増減額は記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「保有契約件数の堅調な増加」「資産運用が好調に推移したこと」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年６月末の保有契約件数」は損害保険事業1,430千件、生命保険事業751千件、少額短期保険事業1,065千件と記載され、業績期間も「2026年４月１日～2026年６月30日」と明記されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後は、契約件数の拡大に伴う経過保険料の着実な積み上げに加え、保険料適正化施策等による増収効果が順次顕在化」「通期では利益水準は改善するものと見込んでおります」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「保有契約件数の堅調な増加による保険料の増収」と、「税金費用の増加があったものの、着実な増収がその影響を吸収」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績理由として保有契約件数、保険料収入、資産運用、保険金支払いや税金費用が記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「増収効果が利益に反映されることは記載されているが、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応・施策は「保険料適正化施策等」であり、工場再編や撤退などの構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は2026年7月29日、対象期間は2026年4月1日から2026年6月30日と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期では、各セグメントにおける増収効果及び収益性改善施策の効果が順次利益に反映されることから、当初想定の利益水準を確保できる見通し」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「決算手続は未だ完了しておりません」「速報値であり、確定値ではありません」「様々な要因により、本速報値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
