# ＳＢＩインシュアランスグループ（7326） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7326/disclosure/20260511522473
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7326

## 何が変わったか

2024年3月期を初年度とする5か年の中期経営計画について、2026年3月期の施策の実施状況と進捗を再掲した。2028年3月期の経常収益1,600億円、親会社株主に帰属する当期純利益40億円などの最終目標は、見直しや取り下げをせず掲載している。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画の基本戦略として、「規模の拡大」により経常収益を伸ばし、「効率性の追求」により親会社株主に帰属する当期純利益を伸ばす方針を掲げている。計画の見直し・取り下げ理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 計画の名称: ５か年の中期経営計画
- 計画期間: {"開始年度":"2024年３月期","最終年度":"2028年３月期"}
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":96100,"revised_forecast":160000,"change":63900,"change_rate":"+66.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":1240,"revised_forecast":4000,"change":2760,"change_rate":"+222.5%","unit":"百万円"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: 目標配当性向40％程度。2026年３月期より（従来の30％前後から引き上げ）
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: グループシナジーの深耕、顧客接点の拡大、認知度の向上、グループ横断施策の推進、新技術の積極活用、AI導入、プロセスの再開発、AI×ビッグデータの推進、ブロックチェーンの活用、独自性の発揮、新分野開拓、革新的な商品開発、新分野開拓のためのニッチ戦略、価格満足度ナンバーワンのための価格訴求力の追求、法人向け含む商品開発、商品改定によるトップラインを伸長、「人的投資」「ITシステム投資」を通じて会社組織を強化、プロセスの自動化推進によるローコストオペレーションの進化、DXとCXよるSBI損保らしさの追求と「顧客中心主義」の真髄の具現化、SBIグループと地域金融機関のオープンアライアンスを有効活用した新商品開発、自動車保険に依拠しないビジネスポートフォリオへの段階的移行を模索、グループ金融機関および地域金融機関への団体信用生命保険の拡販と応諾率の向上、定期保険、就業不能保険、新医療保険の主力3商品の販売拡大と成立率の向上、顧客・契約管理におけるAIの利活用を含めたDXの推進、保険金支払業務フロー・システムの抜本的な見直し、BCP対策の充実および業務の複層化の実現、挑戦と成長を楽しめる働きがいのある職場の実現、資産運用の高度化と資産運用ガバナンスの強化を図るとともに、ESG投資を推進、ERM経営を一層推進し、リスク管理の高度化、現状商品のさらなる拡大に向けた革新的な工夫（顧客ニーズとテクノロジー）、新商品の投入による新市場開拓（少短の機動性とSBIらしさ）、シナジーの追求による顧客基盤の効率的拡大、少短グループとして意義のあるガバナンスの構築、少短グループの一体的な人材の活用と異動の柔軟化によるEXの向上
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 保険引受に関するリスク、資産運用に関するリスク（金利リスク）、資産運用に関するリスク（株式リスク）、資産運用に関するリスク（為替リスク）、資産運用に関するリスク（信用リスク）、流動性リスク、事業運営に関するリスク（事務リスク）、事業運営に関するリスク（人材確保・労務リスク）、事業運営に関するリスク（システムリスク）、事業運営に関するリスク（事業中断リスク）
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年５月12日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2024年３月期を初年度とする５か年の中期経営計画を策定」「成長戦略に係る実施状況や進捗」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2024年３月期を初年度とする５か年」「2028年３月期（計画最終年度）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年３月期を初年度とする５か年」「2028年３月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「成長戦略に係る実施状況や進捗」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「経営目標（中期経営計画）」「成長戦略に係る実施状況や進捗」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年５月に５か年の中期経営計画を策定」「2026年３月期 実施状況」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「経常収益1,600億円突破」「親会社株主に帰属する当期純利益40億円突破」「目標配当性向の水準を従来の30％前後から40％程度へ引き上げ」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2023年３月期（基準年度）」「2028年３月期（計画最終年度）」「基準年度比増減」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「経常収益…＋66.5％」「親会社株主に帰属する当期純利益…＋222.5％」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「セグメント別目標」および各事業の「2028年３月期」目標」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「保有契約件数を経営指標として重視」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「利益計画及び前提条件」にはセグメント方針・戦略が記載されているが、数値前提の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「成長戦略に係る実施状況や進捗」「2026年３月期 実施状況」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「指標」「実績」「計画」「基準年度比増減」を並べた経営目標表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「計画最終年度にあたる2028年３月期に、純利益を…40億円に設定」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「成長戦略に係る実施状況や進捗」では施策の実施内容が示されているが、未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストやWACCに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「目標配当性向の水準を従来の30％前後から40％程度へ引き上げ」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「『人的投資』『ITシステム投資』を通じて会社組織を強化」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「自動車保険に依拠しないビジネスポートフォリオへの段階的移行を模索」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「全疾病保障付団信」「降雹に関する予測モデル」「対話型ＡＩオペレーター」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「損害保険市場（48社／11兆1,286億円）」「生命保険市場（41社／36兆8,037億円）」「少額短期保険市場（123社／1,536億円）」「各業界の協会資料より」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「SBIグループと地域金融機関のオープンアライアンスを有効活用した新商品開発」「地域金融機関・異業種企業との積極的な提携」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2028年３月期（計画最終年度）」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「持続的な企業価値の向上を実現したいと考えており」「進行期も増収増益を見込む」「段階的移行を模索」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
