# ＳＢＩインシュアランスグループ（7326） 2026年３月期　決算速報及び期末配当予想の修正のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7326/disclosure/20260424510632
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7326

## 何が変わったか

2026年3月期の決算速報値は、前回予想に比べて経常収益が3.2％、経常利益が12.5％、親会社株主に帰属する当期純利益が2.9％上振れした。これを踏まえ、期末配当予想を45.00円から46.50円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

保有契約件数の堅調な増加が増収増益に寄与したほか、継続的な業務効率化により利益率が改善した。配当は、連結配当性向40％程度を目安とする配当方針と決算速報値を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":136000,"revised_forecast":140362,"change":4362,"change_rate":3.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":11700,"revised_forecast":13164,"change":1464,"change_rate":12.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":2880,"change":80,"change_rate":2.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":112.81,"revised_forecast":116.04,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年１月29日
- 前期実績: 経常収益 118,463百万円、経常利益 9,474百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,988百万円、１株当たり当期純利益 80円12銭
- 修正の理由: 保有契約件数の堅調な増加が増収増益に寄与し、継続的な業務効率化による利益率の改善もあったため。配当は、連結配当性向40％程度を目安とする配当方針に基づき、決算速報値を踏まえて増額した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を45.00円から46.50円へ、年間配当予想を45.00円から46.50円へ増額修正
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）決算速報」および表中の「前回発表予想（Ａ）」「決算速報（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「経常収益は136,000百万円から140,362百万円、経常利益は11,700百万円から13,164百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,800百万円から2,880百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は「12.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「経常収益の増減率は「3.2」、経常利益の増減率は「12.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期の連結業績（決算速報）」および「連結損益計算書計上額」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の「増減率（％）12.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常収益の「増減率（％）3.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「経常利益は前期9,474百万円に対し13,164百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期1,988百万円に対し2,880百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益の各欄で前回予想と決算速報値が異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「税金費用の増加があったものの」および「前年度には非上場株式の売却益等を計上していました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「保有契約件数の堅調な増加が寄与し、前回発表予想に比べ増収増益となる見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「（損害保険事業）」「（生命保険事業）」「（少額短期保険事業）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「保有契約件数の堅調な増加」「継続的な業務効率化による利益率の改善」「税金費用の増加」「非上場株式の売却益等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「全体について「増減額（Ｂ－Ａ）」は示されている一方、修正理由では「増収効果」「効率化効果」などの要因別金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「保有契約件数の堅調な増加」および「継続的な業務効率化による利益率の改善」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月末の保有契約件数は1,397千件（前年度末比5.5％増加）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「継続的な業務効率化による利益率の改善」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「増収効果に加え、継続的な業務効率化による利益率の改善」および「税金費用の増加があったものの」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「保有契約件数の堅調な増加」および配当方針を記載しており、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「継続的な業務効率化による利益率の改善」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由およびセグメント別説明は「保有契約件数」「保険料収入」「業務効率化」等を扱っており、構造的対応への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年４月27日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026年３月期の決算速報」および「決算発表は2026年５月12日を予定」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回発表予想 45.00」「今回修正予想 46.50」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「決算手続は未だ完了しておりません」「速報値であり、確定値ではありません」「本速報値と異なる可能性があります」」）
