# FC店・システム提供先の事態によるブランド毀損｜アイリックコーポレーション（7325）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「第23期におけるソリューション事業の売上高（ＦＣ店及び当社システム提供先と当社グループとの間に発生する取引の売上高）の連結売上高に占める割合は29.1％であり、ＦＣ店もしくは当社システム提供先に発生した想定外の事態等によって『保険クリニック』や当社システム等のブランドが毀損し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」 — FC店・システム提供先の売上依存度とブランド波及リスクを記載している。 (https://komori.app/company/7325/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — FC店・システム提供先によるブランド毀損リスクについて重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7325/filing/2019-q1)
- FY2019 対処 「当連結会計年度におけるソリューション事業の売上高は、連結売上高全体の25.6％を占めております。今後、ＦＣ店もしくは当社システム提供先に発生した想定外の事態等によって『保険クリニック』や当社システム等のブランドが毀損し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」 — FC店・システム提供先に関するブランド波及リスクは継続しているが、売上依存度は前期の29.1％から25.6％へ低下した。 (https://komori.app/company/7325/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — FC店・システム提供先によるブランド毀損リスクについて重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7325/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — FC店・システム提供先によるブランド毀損リスクについて重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7325/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — FC店・システム提供先によるブランド毀損リスクについて重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7325/filing/2020-q1)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — FC店・システム提供先によるブランド毀損リスクについて重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7325/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — FC店・システム提供先によるブランド毀損リスクについて重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7325/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「当連結会計年度におけるソリューション事業の売上高は、連結売上高全体の28.6％を占めております。今後、ＦＣ店もしくは当社システム提供先に発生した想定外の事態等によって『保険クリニック®』や当社システム等のブランドが毀損し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」 — FC店・システム提供先に関する売上依存度は前期の25.6％から28.6％へ上昇し、ブランド波及リスクが継続している。 (https://komori.app/company/7325/filing/2020-fy)
- FY2022 悪化 「当連結会計年度におけるソリューション事業の売上高は、連結売上高全体の29.7％を占めております。今後、ＦＣ店もしくは当社システム提供先に発生した想定外の事態等によって『保険クリニック®』や当社システム等のブランドが毀損し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」 — FC店・システム提供先に関する売上依存度が前期の28.6％から29.7％へ上昇し、ブランド波及リスクが継続している。 (https://komori.app/company/7325/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — FC店・システム提供先によるブランド毀損リスクについて重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7325/filing/2022-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — FC店・システム提供先によるブランド毀損リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7325/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — FC店・システム提供先によるブランド毀損リスクについて重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7325/filing/2024-q1)
- FY2024 その他 「当連結会計年度におけるソリューション事業の売上高は、連結売上高全体の27.3％を占めております。今後、ＦＣ店もしくは当社システム提供先に発生した想定外の事態等によって『保険クリニック®』や当社システム等のブランドが毀損し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」 — FC店・システム提供先に関する売上構成比を27.3％として更新し、ブランド毀損リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/7325/filing/2023-fy)
- FY2026 対処 「当連結会計年度におけるソリューション事業の売上高は、連結売上高全体の12.1％を占めております。今後、ＦＣ店もしくは当社システム提供先に発生した想定外の事態等によって『保険クリニック』や当社システム等のブランドが毀損し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」 — FC店・システム提供先に関するソリューション事業の売上比率が、前期の27.3％から12.1％へ低下した。ブランド毀損リスク自体は継続している。 (https://komori.app/company/7325/filing/2025-fy)
