# アイリックコーポレーション（7325） 2026年6月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7325/disclosure/20260515537858
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7325

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しました。通期業績予想と配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

保険クリニック事業では店舗数、来店数、成約件数が増加し、FA事業も好調に推移しました。システム事業ではプロダクトサービスのライセンス収入や保守・運用によるストック収入が増加しました。一方、ソリューション事業は大手取引先1社との契約解除などにより利益が減少し、保険クリニック事業では人件費・地代家賃やマーケティング費用が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年７月１日〜2026年３月31日
- 売上高: {"value":8100,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}
- 営業利益: {"value":531,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 経常利益: {"value":538,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":288,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- １株当たり当期純利益: 35円32銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.9,"前期末":64.2}
- 総資産: {"value":6031,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3877,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11288,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8},"営業利益":{"value":844,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9},"経常利益":{"value":848,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":507,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":32,"change":2,"change_rate":6.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":294959,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1604,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":9899,"unit":"千円"},{"項目":"賃貸借契約解約損","value":13702,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":8708000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":530667,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 保険クリニック事業は新規出店・事業譲受による店舗数増加、来店数・成約件数の増加により増収増益。FA事業は新規採用強化などにより好調。ソリューション事業は保険会社向けMRRが大手取引先1社との契約解除などで減少し減益。システム事業はライセンス収入や保守・運用によるストック収入が増加し増収増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高8,100百万円、通期予想11,288百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益531百万円、通期予想844百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比19.4％増、営業利益は6.2％増、経常利益は6.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は3.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高8,100百万円（前年同期比19.4％増）、営業利益531百万円（同6.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益531百万円、経常利益538百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益288百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年6月期の年間配当30.00円、2026年6月期予想32.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計25,207千円（固定資産除却損1,604千円、投資有価証券評価損9,899千円、賃貸借契約解約損13,702千円）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失の記載は「固定資産除却損」「投資有価証券評価損」「賃貸借契約解約損」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「保険クリニック事業は前年同期比9.0％増、FA事業は前年同期の損失から54,268千円の利益、ソリューション事業は25.1％減、システム事業は7.4％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高8,100,631千円・営業利益531,365千円、前年同期の売上高6,786,281千円・営業利益500,278千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率62.9％（前連結会計年度末は64.2％）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「直営店の来店数は前年同期比29.8％増の29,443件、成約件数は17.6％増の16,678件。店舗数は合計306店舗。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「来店数29,443件、成約件数16,678件、店舗数306店舗、代理店・金融機関向けID数7,124ID。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「効率的なＷｅｂ広告やＳＮＳ施策などを継続」「新規採用の強化」「プロダクト開発を加速」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年7月1日から2026年3月31日で、売上高8,100百万円、営業利益531百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の政策動向、中東情勢、金融資本市場の変動」「改正保険業法が2026年６月１日に施行される予定」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントを…３セグメントから…４セグメントに変更」「前第３四半期連結累計期間との比較については、セグメント変更後の数値に組み替えて比較」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「店舗数合計306店舗、来店数29,443件、成約件数16,678件、加盟登録企業106社、ID数7,124ID。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年６月期を初年度とする３か年計画をスタート」「更なる成長と資本効率の両立を基本方針」。」）
