# アイリックコーポレーション（7325） 2026年6月期第2四半期（中間期）の業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7325/disclosure/20260213561889
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7325

## 何が変わったか

2026年6月期第2四半期の実績は、売上高が予想を1.2％下回った一方、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも予想を大きく上回った。通期予想は前回予想を据え置いている。

## 会社が挙げた理由

売上高は、保険クリニック事業でWeb広告による集客強化、店舗数の増加、特定商品の販売伸長により成約件数が計画を上回った一方、ソリューション事業の大型案件の実施時期が次期以降に変更されたため、予想を下回った。利益は、M&Aや広告による費用増加があったものの、広告効率の改善と全社的なコスト管理により費用を計画以下に抑えたため、予想を上回った。通期予想は、事業譲受に伴う今後の費用負担と大型案件の成約時期の不透明さを踏まえ、据え置いている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5344,"revised_forecast":5282,"change":-61,"change_rate":-1.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":170,"revised_forecast":325,"change":155,"change_rate":91.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":172,"revised_forecast":329,"change":157,"change_rate":90.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":93,"revised_forecast":168,"change":74,"change_rate":79.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":11.43,"revised_forecast":20.55,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年８月14日
- 前期実績: 売上高4,479百万円、営業利益263百万円、経常利益268百万円、親会社株主に帰属する中間純利益156百万円、1株当たり中間純利益19.11円 銭
- 修正の理由: 保険クリニック事業ではWeb広告による集客強化、店舗数の増加、特定商品の販売伸長により成約件数が計画を上回った。一方、ソリューション事業では大型案件の実施時期が次期以降に変更された。費用面では、M&A関連費用や広告費が増加したものの、広告効率の改善と全社的なコスト管理により費用を計画以下に抑えた。通期予想は、事業譲受に伴う費用負担の増加と大型案件の成約時期の不透明さを踏まえ、前回予想を据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年６月期第２四半期（中間期）の業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「1. 2026年６月期第２四半期（中間期）の連結業績予想と実績値との差異」および「通期の業績予想につきましては、前回予想を据え置いております。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率は「▲1.2」、営業利益は「91.3」、経常利益は「90.9」、親会社株主に帰属する中間純利益は「79.8」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は、連結業績予想を1.2％下回る結果」と「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益は、いずれも予算を上回る結果」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率 ▲1.2％」、営業利益「91.3％」、経常利益「90.9％」、親会社株主に帰属する中間純利益「79.8％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「連結業績予想と実績値との差異」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「91.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「▲1.2％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は「325百万円」（前期263百万円）、経常利益は「329百万円」（前期268百万円）、親会社株主に帰属する中間純利益は「168百万円」（前期156百万円）。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告効率の改善により来店当たりのコストが良化しております」「全社的なコスト管理を徹底したことなどにより、費用の発生額は当初計画を下回る水準に抑えることができました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「保険クリニック事業」「ソリューション事業」「一時払い終身保険や変額保険等の特定商品」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「Ｗｅｂ広告による集客の強化」「店舗数の増加」「特定商品の販売が伸長」「大型案件が次期以降へ実施時期が変更」「広告効率の改善」「全社的なコスト管理」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大型案件が次期以降へ実施時期が変更」「事業譲受」「Ｗｅｂ広告による集客の強化」「全社的なコスト管理」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高は、連結業績予想を1.2％下回る結果」と「2025年12月に事業譲受を実施」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「当該Ｍ＆Ａに係る費用負担の増加が見込まれております」「大型案件の成約時期が不透明な状況にあります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高につきましては」「人件費や地代家賃の増加」「広告費の増加」「費用の発生額は当初計画を下回る」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「事業譲受などによる店舗数の増加」「2025年12月に事業譲受を実施したことから」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「Ｗｅｂ集客向上に向けた広告費の増加」「Ｍ＆Ａに伴う人件費や地代家賃の増加」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2025年７月１日～2025年12月31日」、開示日は「2026年２月13日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年８月14日に公表いたしました 2026年６月期第２四半期（中間期）の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては、前回予想を据え置いております。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「費用負担の増加が見込まれております」「成約時期が不透明な状況にあります」。」）
