# アイリックコーポレーション（7325） 2026年6月期第1四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7325/disclosure/20251114503601
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/7325

## 何が変わったか

2026年6月期第1四半期は、保険クリニック事業とシステム事業を中心に売上高が増え、当初計画を上回る水準で推移しました。一方、事業譲受後の人件費・地代家賃やマーケティング費用などが増え、営業利益と純利益は前年同期を下回りました。

## 会社が挙げた理由

保険クリニック事業では事業譲受に伴う人件費・地代家賃や新店営業費用が増加し、ソリューション事業ではフロー売上が減少しました。一方、FA事業では前期までの新規採用施策の効果で売上が増え黒字化し、システム事業ではAIプロダクト・クラウドサービスの売上やストック売上が増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2569,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 営業利益: {"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.6}
- 経常利益: {"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.7}
- 純利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 4.5%、前年同期比3.5ポイント悪化
- 販管費: {"value":1803,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,569百万円、営業利益114百万円、経常利益118百万円、親会社株主に帰属する当期純利益54百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11288,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":8592,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":7747,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":844,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":848,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":507,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1230,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（上期予算に対する進捗率として、売上高48.1%、売上総利益47.8%、販管費46.9%、営業利益67.6%、経常利益68.4%、純利益58.0%、EBITDA55.9%を記載）
- 計画に対する自己評価: 当初計画を上回る水準で推移
- セグメント別実績: {"保険クリニック事業":{"売上高":{"value":1298,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"営業利益":{"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.5}},"FA事業":{"売上高":{"value":565,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5},"営業利益":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":329,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.8},"営業利益":{"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.3}},"システム事業":{"売上高":{"value":468,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2},"営業利益":{"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":176.5}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":296,"単位":"店舗","期中の増加":13,"期中の減少":3,"内訳":"直営99店舗、FC197店舗"}
- 従業員数: 募集人の人員数193人（前期183人）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"2026年6月期":11288,"2027年6月期":12988,"2028年6月期":15205,"unit":"百万円"},"ROE":{"2028年6月期":"20.0%"},"店舗数":{"2031年6月期":500,"unit":"店舗"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2025年6月期実績":"11.6%","2026年6月期予想":"12.4%","2027年6月期予想":"16.8%","2028年6月期目標":"20.0%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":32,"unit":"円","中間":16,"期末":16}
- 配当性向: 51.6%（2026年6月期予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"全店舗3,133店舗","シェア":"保険クリニックは店舗数296店舗で業界3位の水準、100店舗以上の6ブランドで全体の55.6%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年6月期から事業セグメントを保険クリニック事業、FA事業、ソリューション事業、システム事業へ変更、2025年7月にマネプロショップ11店舗を事業譲受、2025年7月にほけんのアイセレクト2店舗を事業譲受、2025年12月に保険deあんしん館2店舗を事業譲受予定、2026年6月期から中間配当を導入し年2回配当へ変更、3年間で直営店80店舗を増やす計画、ASシリーズの損害保険分野への展開

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当初計画を上回る水準で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月期 第1四半期」の売上高2,569百万円、営業利益114百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期ベースの来店数、成約件数は過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」に売上総利益の増加132百万円、新店営業費用△107百万円、ストック売上の増加129百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「事業譲受に伴う人件費及び地代家賃の増加により減益」「当1Q新店営業費用」「マーケティング費用の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント別業績サマリー」に各セグメントの売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費1,803百万円、「当1Q新店営業費用△107」「マーケティング費用の増加△47」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比36.6%減で、営業利益増減分析に各要因の金額を記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当初計画を上回る水準で推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2025年6月期実績と2026〜2028年6月期予想を並べ、2028年6月期ROE20.0%を示している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当期(2026年6月期)より事業セグメントを変更」「当期より中間配当を実施」「2025年7月に…事業譲受」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各セグメントのKPI欄に来店数、成約率、成約件数、募集人の人員数、ID数、MRRなどを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「来店数前年同期比+22.4%、成約率前期62.2%から59.9%、保険会社向けMRR前期末比△1,726千円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「募集人の人員数193人」、前年側に「183人」を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗数296店舗は、業界3位の水準」「全店舗3,133店舗」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向50％以上を目安」「中間配当と期末配当の年2回実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2028年6月期のROE目標値20％以上」、ROEは2025年6月期11.6%、2028年6月期20.0%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「3年間の営業CF30億円」「成長投資20～25億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期第1四半期決算説明会資料」で、目次に「決算概要」「3か年計画」「セグメント別状況」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2026年6月期第1四半期決算概要」「3か年計画」「セグメント別状況」で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「早期の達成を目指す」「500店舗を目指す」と記載する一方、「実際の結果は…大きく異なる可能性があります」としている。」）
