# アイリックコーポレーション（7325） 2026年6月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7325/disclosure/20251114503541
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7325

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比13.3％増となった一方、営業利益は36.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は51.6％減となりました。また、報告セグメントを従来の3区分から4区分へ変更しました。

## 会社が挙げた理由

保険クリニック事業では店舗数の増加に伴う人件費・地代家賃の増加とマーケティング活動の強化が利益を押し下げました。ソリューション事業では大手取引先1社との契約解除の影響で保険会社向けMRRが減少しました。一方、FA事業は新規採用強化などにより好調に推移し、システム事業はプロダクトサービスのライセンス収入や保守・運用によるストック収入が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":2569,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 営業利益: {"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.6}
- 経常利益: {"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.6}
- １株当たり当期純利益: 6.63円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"58.9%","前期末":"64.2%"}
- 総資産: {"value":6263,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3758,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11288,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8},"営業利益":{"value":844,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9},"経常利益":{"value":848,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"純利益":{"value":507,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":32,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":94353,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1712,"unit":"千円"},{"項目":"賃貸借契約解約損","value":13702,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: アセットガーディアン株式会社から来店型保険ショップ事業を譲り受ける事業譲渡契約を2025年10月27日に締結することを決議・締結。事業譲受日は2025年12月1日、取得対価は現金148,000千円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 8,708,000株
- 期末自己株式数: 530,667株
- 業績の増減要因: 保険クリニック事業では来店予約数・新規来店件数・成約件数が増加した一方、店舗数増加に伴う人件費・地代家賃の増加とマーケティング活動の強化により利益が減少。FA事業は新規採用強化などで増収増益。ソリューション事業は大手取引先1社との契約解除の影響で保険会社向けMRRが減少。システム事業はAIを活用したプロダクトサービスのライセンス収入や保守・運用によるストック収入が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は11,288百万円、第1四半期売上高は2,569百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は2,569百万円、営業利益は114百万円。通期予想は売上高11,288百万円、営業利益844百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比13.3％増、営業利益は36.6％減、経常利益は35.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は51.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は2,569百万円（前年同期比13.3％増）、営業利益は114百万円（前年同期比36.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益114百万円、経常利益118百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益54百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は844百万円、対前期増減率は13.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年6月期の年間配当は30.00円、2026年6月期予想は32.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として固定資産除却損1,712千円、賃貸借契約解約損13,702千円、特別損失合計15,415千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「保険クリニック事業のセグメント利益は前年同期比31.5％減、ソリューション事業は34.3％減、FA事業は前年同期の12百万円の損失から20百万円の利益、システム事業は176.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高2,266,852千円・営業利益181,481千円、当期の売上高2,569,037千円・営業利益114,975千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末58.9％、前連結会計年度末64.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「店舗数増加に伴う人件費及び地代家賃の増加、新規来店件数の増加施策としてマーケティング活動を強化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「新規来店件数9,064人、成約件数5,020件、店舗数合計296店舗、ユーザー数7,193IDなどが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「効率的なWeb広告やSNS施策」「新規採用の強化」「プロダクト開発を加速」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は2,569百万円」「営業利益114百万円」と記載する一方、「目指してまいります」「達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月1日～2025年9月30日」の期間と、売上高2,569百万円、営業利益114百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続」「国内金融資本市場における金利水準の変動」「改正保険業法」への言及。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントを従来の…3セグメントから…4セグメントに変更」「前第1四半期連結累計期間との比較については、セグメント変更後の数値に組み替えて比較」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年10月27日開催の取締役会において…事業譲渡契約を締結することを決議し、同日付で締結」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する記載はなく、事業指標としては店舗数、来店件数、成約件数などが記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「店舗数合計296店舗、新規来店件数9,064人、成約件数5,020件、新規FC加盟登録企業108社、ユーザー7,193ID。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年6月期を初年度とする3か年計画をスタート」「更なる成長と資本効率の両立を基本方針」。」）
