# アイリックコーポレーション（7325） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7325/disclosure/20250929564073
種別: 経営計画
開示日: 2025-09-29
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/7325

## 何が変わったか

2023年6月期～2025年6月期の3か年計画を振り返り、次の2026年6月期～2028年6月期の3か年計画を示した。全社売上高は2025年6月期実績9,424百万円から、2028年6月期に15,205百万円を目指すほか、2026年6月期から事業区分も4事業に再編する。

## 会社が挙げた理由

前計画では売上高CAGR20％超を達成し、ソリューション事業やシステム事業が成長投資により拡大したため、次の3か年計画でもさらなる成長を目指すとしている。また、保険クリニック事業はブランド全体での採算管理、ソリューション事業はAS platformの拡張展開やASシリーズの新規開発に注力するため、事業区分を変更する。

## 開示の要点

- 計画の名称: 3か年計画（2026年6月期～2028年6月期）
- 計画期間: 2026年6月期～2028年6月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":9424,"revised_forecast":15205,"change":5781,"change_rate":"61.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: 次期より、年2回の配当および配当性向50％以上とする
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 出店計画、新規出店に向けた『保険クリニック』の強み、IFAビジネスの拡大、ASシリーズ、プラットフォーム戦略（AS platform）、AIプロダクト戦略
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"売上高CAGR20％超を達成","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 3か年計画（2023年6月期～2025年6月期）において売上高CAGR20％超を達成し、ソリューション事業やシステム事業も適切な成長投資により大きく成長したため、2026年6月期～2028年6月期の3か年計画でもさらなる成長を目指す。
- 対象市場の規模: 生命保険市場の年換算保険料合計28.2兆円、個人・年金保険の新契約件数1,912万件。保険ショップの加入チャネルシェアは7.0％。出所：生命保険協会『生命保険事業概況』、生命保険文化センター『2024年度 生命保険に関する全国実態調査』
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年9月29日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「3か年計画（2023年6月期～2025年6月期）の振り返り」「3か年計画（2026年6月期～2028年6月期）」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026年6月期～2028年6月期」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「3か年計画（2026年6月期～2028年6月期）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「3か年計画においては、売上高CAGR20％超を達成」「ソリューション事業やシステム事業も適切な成長投資により大きく成長」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2026年6月期～2028年6月期の3か年計画」「2026年6月期より変更」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 売上目標のみ（原文: 「全社売上高の2028年6月期計画「15,205」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「重要KPI」表の「2023年6月期」「2024年6月期」「2025年6月期」「2028年6月期」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「2025年6月期（実績）9,424」「2028年6月期（計画）15,205」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代理店・銀行（ID数）10,000 ID」「保険会社（MRR）50,000千円」「2031年6月期までに500店舗を目指す」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2031年6月期までに500店舗を目指す」「代理店・銀行（ID数）10,000 ID」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「3か年計画（2023年6月期～2025年6月期）は、売上高CAGR20％超を達成」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「期初予算に対して、売上高が215百万円（△2.2％）未達も営業利益は41百万円（＋5.9％）上回る」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「売上高が215百万円（△2.2％）未達」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「次期より配当方針を変更（年2回、配当性向50％以上へ）」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「ソリューション事業やシステム事業も適切な成長投資により大きく成長」「3年間で直営店80店舗増計画」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「保険領域　金融領域へ拡大」「ソリューション事業は、AS Platformの拡張展開やASシリーズの新規開発に注力」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「ASシリーズID数 10,000 ID」「保険会社（MRR）50,000千円」「2031年6月期までに500店舗を目指す」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「28.2兆円」「1,912万件」「出所 生命保険協会『生命保険事業概況』」「出所 生命保険文化センター『2024年度 生命保険に関する全国実態調査』」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「2026年6月期 店舗数307」「2027年6月期 店舗数327」「2028年6月期 店舗数363」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「さらなる成長を目指す」「3年間で直営店80店舗増計画」「2031年6月期までに500店舗を目指す」」）
