# アイリックコーポレーション（7325） 2025年6月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7325/disclosure/20250814542557
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 93
企業ページ: https://komori.app/company/7325

## 何が変わったか

2025年6月期は売上高・各段階利益が過去最高となり、営業利益も大きく増加した。一方、売上高は期初予算を下回ったが、営業利益は予算を上回った。

## 会社が挙げた理由

保険販売事業ではWebプロモーションや店頭集客の強化により新規来店数が増加した。システム事業では営業人員の増加、AIプロダクト・クラウドサービスの受注・利用増が売上拡大に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期
- 売上高: {"value":9424,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 営業利益: {"value":741,"unit":"百万円","yoy_pct":49.7}
- 経常利益: {"value":752,"unit":"百万円","yoy_pct":39.7}
- 純利益: {"value":435,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8}
- 売上総利益率: {"率":"78.2%","前年同期比の増減ポイント":"0.4ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"7.9%","前年同期比の増減ポイント":"1.6ポイント改善"}
- 販管費: {"value":6626,"unit":"百万円","売上高販管費率":"70.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2638,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":241,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象":"2026年6月期","売上高":{"value":11288,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":8592,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":7747,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":844,"unit":"百万円"},"セグメント別":{"保険クリニック事業":{"売上高":5675,"営業利益":731},"FA事業":{"売上高":2170,"営業利益":89},"ソリューション事業":{"売上高":1789,"営業利益":644},"システム事業":{"売上高":1653,"営業利益":92}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は期初予算に対して215百万円（2.2%）未達、営業利益は41百万円（5.9%）上回った
- セグメント別実績: {"保険販売事業":{"売上高":5490,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2},"ソリューション事業":{"売上高":2362,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"システム事業":{"売上高":1571,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5},"直営店":{"売上高":3335,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8},"法人・RM":{"売上高":445,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"ライフアシスト":{"売上高":1709,"unit":"百万円","yoy_pct":43.7},"AS":{"売上高":1272,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9},"FC":{"売上高":1090,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5},"AIプロダクト・クラウドサービス":{"売上高":1535,"unit":"百万円","yoy_pct":48.5},"受託開発":{"売上高":35,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.8}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"1世帯当たり成約単価":{"value":187,"unit":"千円"},"成約件数":{"value":16270,"unit":"件"},"成約率":{"value":60,"unit":"%"}}
- 店舗数・拠点数: {"直営店・ライフアシスト店舗数":{"期末":87,"単位":"店舗"},"FC店舗数":{"期末":196,"単位":"店舗","期中の出退店":"オープン20、閉鎖17、直営店化0、増減計+3"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2028年6月期":{"売上高":15205,"unit":"百万円","営業利益":1578,"unit営業利益":"百万円","営業利益率":"10.4%","ROE":"20.0%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2028年6月期目標":"20.0%","2025年6月期実績":"11.6%"}}
- 年間配当: {"2025年6月期":{"年間":30,"unit":"円","内訳":"普通配当25円、記念配当5円"},"2026年6月期予想":{"年間":32,"unit":"円","内訳":"中間16円、期末16円"}}
- 配当性向: 2026年6月期予想51.6%、連結配当性向50%以上を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"来店型乗合保険ショップ":"保険クリニック283店舗、業界3位の水準。全店舗3,120店舗"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年6月期から事業セグメントを変更、ブロードマインドから来店型保険ショップ11店舗を事業譲受、配当を年2回とし、連結配当性向50%以上を目安に変更、損保版AS-BOX・AIエージェント活用など新規ソリューションを開発、3年間で20～25億円の成長投資を計画

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高が215百万円（△2.2％）未達も営業利益は41百万円（＋5.9％）上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Qの売上高は、四半期ベースで過去最高」および四半期推移グラフ。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、各段階利益ともに過去最高を更新」「システム事業は過去最高の業績を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」に直営店純増、ライフアシスト寄与、人件費増などの金額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Webプロモーション及び店頭での集客強化の効果で新規来店数が増加」「『スマートOCR®』の新規受注が好調、既存ユーザーの利用増も寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別業績サマリー」および2026年6月期通期業績予想にセグメント別売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費増△606百万円、家賃増△60百万円、広告宣伝費増△86百万円、償却費負担増△35百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高予算215百万円未達、AS部門のフロー売上86百万円減少、保険会社1社の解約によりID数減少。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高は、3か年でCAGR21.9％を達成」「営業利益も、2022年8月に公表した3か年計画を達成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年7月1日付けで…『マネプロショップ』を事業譲受」「新規ソリューションの開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「重要KPI推移として新規来店数、再来店数、成約件数、成約率、ASシリーズID数、FC店舗数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「新規来店数20,065人、成約件数16,270件、サブスクリプション利用料679百万円。一方、ASシリーズID数11,615、受託開発35百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1世帯当たり成約単価推移」「成約件数・成約率推移」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗数283店舗は、業界3位の水準」「全店舗3,120店舗」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向50％以上を目安」「中間配当と期末配当の年2回実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2028年6月期のROE目標値 20％以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「3年間の営業CF 20～25億円」「成長投資30億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年6月期 決算説明資料」で、業績概要、セグメント、成長戦略を図表中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『スマートOCR®』『DenHo®』『brox®』などの紹介ページがある一方、決算概要・業績推移・計画が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高、各段階利益ともに過去最高を更新」「2026年6月期予想」「コスト負担増を想定」。」）
