# アイリックコーポレーション（7325） 2025年６月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7325/disclosure/20250515554319
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7325

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。特に営業利益は通期予想に対して社内計画を上回る進捗となっている。

## 会社が挙げた理由

Webプロモーションや店頭集客の強化による新規来店数の増加、スマートOCRの新規受注・既存ユーザー利用の増加、前期に強化した営業人員によるシステム事業の拡大などが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":6786,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- 営業利益: {"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":39.4}
- 経常利益: {"value":508,"unit":"百万円","yoy_pct":30.4}
- 純利益: {"value":298,"unit":"百万円","yoy_pct":33.6}
- 売上総利益: {"value":5288,"unit":"百万円","margin_pct":77.9,"yoy_change_pt":-0.5}
- 営業利益率: {"value":7.4,"unit":"%","yoy_change_pt":1.1}
- 販管費: {"value":4787,"unit":"百万円","売上高販管費率":70.5}
- 当四半期3か月の実績: 売上高・営業利益の四半期単独推移をグラフで掲載。個別の四半期数値は一部掲載されているが、PL主要項目の3か月単独一覧はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9640,"unit":"百万円"},"売上原価等":{"value":2049,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7591,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":6891,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":705,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":422,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1041,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":11.3,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":70.4,"営業利益":71.5}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は社内計画を上回る進捗
- セグメント別実績: {"保険販売事業":{"売上高":{"value":4017,"unit":"百万円"},"yoy_pct":26.4},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":1677,"unit":"百万円"},"yoy_pct":3},"システム事業":{"売上高":{"value":1092,"unit":"百万円"},"yoy_pct":27.1},"直営店":{"売上高":{"value":2441,"unit":"百万円"},"yoy_pct":13.9},"法人・RM":{"売上高":{"value":321,"unit":"百万円"},"yoy_pct":4.1},"ライフアシスト":{"売上高":{"value":1255,"unit":"百万円"},"yoy_pct":72.5},"AS":{"売上高":{"value":862,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-4},"FC":{"売上高":{"value":815,"unit":"百万円"},"yoy_pct":11.6},"AIプロダクト・クラウドサービス":{"売上高":{"value":1072,"unit":"百万円"},"yoy_pct":41.4},"受託開発":{"売上高":{"value":20,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-80}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"直営店・ライフアシスト店舗":84,"FC店舗":197},"期中の出退店数":{"FC店舗オープン":18,"FC店舗閉鎖":14,"直営店化":0,"増減":4}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画期間":"2023年6月期～2025年6月期","2025年6月期売上高予想":{"value":9640,"unit":"百万円"},"2025年6月期営業利益予想":{"value":700,"unit":"百万円"},"実績との対比":"2023年6月期・2024年6月期の実績と2025年6月期予想を対比"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標・予想":11.3,"単位":"%","前期実績":9.7}}
- 年間配当: {"2025年6月期予想":{"value":20,"unit":"円/株"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"2022年6月期":40.1,"2023年6月期":810.8,"2024年6月期":46.7,"2025年6月期予想":"－","単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"生命保険マーケット":28,"損害保険マーケット":9,"単位":"兆円","一般代理店チャネルシェア":{"2009年":18.1,"2024年":26.9,"単位":"%"},"保険クリニック店舗数シェア":{"保険クリニック店舗数":278,"全保険ショップ店舗数":3108,"単位":"店舗"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: WEB広告強化と既存顧客へのアフターフォロー、経験者人材の採用投資、ASプラットフォーム等の新規ソリューション拡販、損保・火災・エコシステム向けOEMサービス、スマートOCRのOEM販売強化とSIer協業、broxの販売拡大、大手企業グループ2社でのbrox新規採用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率」売上高70.4%、営業利益71.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益は社内計画を上回る進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益 四半期推移（累計期間）」に各四半期の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトは前年同期比の増加を記載しているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「目次および該当ページに「2025年6月期 通期予想（再掲）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「事業別業績サマリー」「AS部門収益構造」「FC部門収益構造」に各項目の金額と増減率を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Webプロモーション及び店頭での集客強化の効果で新規来店数が増加」「『スマートOCR®』の新規受注が好調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別業績サマリー」は全社および各事業の売上高一覧で、利益項目はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「PL主要項目には「販売費及び一般管理費4,787百万円、売上高割合70.5%、増減額+701百万円」とあるが、内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「AS部門は、OCR売上等が減少」「受託開発は前期は保険会社の受託開発があったため減少」。AS売上862百万円、前年898百万円、受託開発売上20百万円、前年101百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表に業績予想値はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項はリスクや不確実性に言及しているが、織り込み額は示していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高70.4%、営業利益71.5%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「3か年計画（2023年6月期～2025年6月期）」に2023年・2024年実績と2025年予想を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規ソリューション（ASプラットフォーム等）」「OEM販売強化」「SIerとの協業推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「重要KPI推移として店舗数、新規来店数、再来店数、成約単価、成約件数、成約率、ASシリーズID数、金融機関数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規来店数の増加」「成約件数・成約率ともに堅調」「ID数、利用料ともに堅調」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1世帯当たり成約単価推移」「成約件数・成約率推移」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「生命保険マーケット28兆円、損害保険マーケット9兆円、保険クリニック278店舗、全保険ショップ3,108店舗。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株当たり配当額20円予想、配当性向40.1%、810.8%、46.7%。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2024年6月期9.7%、2025年6月期予想11.3%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年6月期 第3四半期 決算説明資料」で、業績ハイライトやグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「アイリックコーポレーションが今後目指すもの」、後半に企業テーマ・成長戦略を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想達成に向け引き続き堅調に推移」「大型案件受注予定」「増配を目指す」。」）
