# アイリックコーポレーション（7325） 2025年６月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7325/disclosure/20250214576135
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7325

## 何が変わったか

2025年6月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

保険販売事業ではWeb広告やSNS、アンバサダー広告により来店予約や新規来店が増加し、譲受した6店舗も売上増加に貢献した。法人営業では大型契約、ソリューション事業では新規加盟登録企業やWeb送客、システム事業では『スマートOCR』や『brox』の新規導入、既存サービス利用の増加が寄与した。一方、人財投資、店舗数増加に伴う賃料、広告宣伝費、ソフトウエア償却などにより販売費及び一般管理費も増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":4479,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2}
- 営業利益: {"value":263,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3}
- 経常利益: {"value":268,"unit":"百万円","yoy_pct":29.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":42.3}
- １株当たり当期純利益: 19.11円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.2,"前期末":70}
- 総資産: {"value":5023,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3672,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1626467,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9640,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":41.3},"経常利益":{"value":705,"unit":"百万円","yoy_pct":30.9},"純利益":{"value":422,"unit":"百万円","yoy_pct":20}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3808,"unit":"千円"},{"項目":"受取和解金","value":11318,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3713,"unit":"千円"},{"項目":"情報セキュリティ対策費","value":8999,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け決算説明動画配信予定）
- 期末発行済株式数: 8708000
- 期末自己株式数: 500667
- 業績の増減要因: 保険販売事業ではWeb広告・SNS・アンバサダー広告による来店予約、新規来店件数、再来店件数の増加、譲受した6店舗の貢献、法人営業の大型契約が増収に寄与した。ソリューション事業では新規加盟登録企業、Web送客、スマートOCRのOEM提供が増収・増益に寄与した。システム事業ではスマートOCRやbroxの新規導入、サブスクリプション収益・リカーリング収益の増加が寄与した。販売費及び一般管理費は人財投資、店舗数増加に伴う賃料、広告宣伝費、ソフトウエア償却等により増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は4,479百万円、通期予想は9,640百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高4,479百万円、通期予想9,640百万円。営業利益263百万円、通期予想700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2025年6月期中間期は売上高4,479百万円（25.2％増）、営業利益263百万円（29.3％増）、経常利益268百万円（29.9％増）、親会社株主に帰属する中間純利益156百万円（42.3％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比25.2％増、営業利益は同29.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益263百万円、経常利益268百万円、親会社株主に帰属する中間純利益156百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想700百万円（対前期増減率41.3％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年6月期の年間配当20.00円、2025年6月期予想20.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には2025年6月期予想の年間配当20.00円が記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計15,126千円、特別損失合計12,712千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の当中間連結会計期間の「減損損失」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「保険販売事業のセグメント利益は前年同期比36.4％減、ソリューション事業は51.3％増、システム事業は1,201.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の売上高3,577,217千円・営業利益203,463千円、当中間期の売上高4,479,874千円・営業利益263,174千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末72.2％、前期末70.0％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規来店件数が前年同期比14.4％増」「既存顧客の再来店件数についても、同5.1％増」「新規案件による大型契約」「新規導入が増加」「既存のサービスの利用が増えた」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「新規来店件数14.4％増、再来店件数5.1％増、直営店舗数72店舗、セグメント別売上高・利益が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「効率的なWeb広告やSNS等を継続」「新たなアンバサダーとして藤岡ファミリーを採用」「新規リクルート活動の強化」「営業強化のために積極的に人材を確保」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「景気は緩やかな回復が続くことが期待されます」「更なる拡大を目指しております」「今後の成長が期待されます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年7月1日から2024年12月31日」、売上高・営業利益等の実績と前年同期比、店舗数・来店件数・ID数が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アメリカの今後の政策動向、中東地域情勢を契機とした資源・原材料価格の上昇や円安による物価上昇、欧米における高い金利水準の継続に伴う影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績各項目に前年同期比が記載され、「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「③ 会計上の見積りの変更：有」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け決算説明動画配信予定）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規案件による大型契約があった」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「12月末の直営店舗数は72店舗」「12月末のFC店舗数が198店舗」「ASシリーズについては13,982ID」。」）
