# アイリックコーポレーション（7325） 2025年６月期　第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7325/disclosure/20250213574489
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7325

## 何が変わったか

2025年6月期第2四半期累計は、売上高・営業利益などが前年同期を上回り、いずれも過去最高となった。売上高は社内計画並み、営業利益は社内計画を上回る進捗だった。

## 会社が挙げた理由

各事業が堅調に推移したことに加え、保険販売事業ではWebプロモーションによる新規来店数の増加、ソリューション事業では大型契約や新規登録代理店の増加、システム事業では営業人員の増加とスマートOCR・broxの新規受注が寄与した。売上の拡大と生産性向上施策も増益要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":4480,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2}
- 営業利益: {"value":263,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3}
- 経常利益: {"value":268,"unit":"百万円","yoy_pct":29.9}
- 純利益: {"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":42.3}
- 売上総利益率: {"率":"77.2%","前年同期比の増減ポイント":-1.3}
- 営業利益率: {"率":"5.9%","前年同期比の増減ポイント":0.2}
- 販管費: {"value":3194,"unit":"百万円","売上高販管費率":"71.3%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9640,"unit":"百万円"},"売上原価等":{"value":2049,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7591,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":6891,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":705,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":422,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1041,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":11.3,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.5%","営業利益":"37.6%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高はほぼ社内計画通り、営業利益は社内計画を上回る進捗
- セグメント別実績: {"保険販売事業":{"売上高":{"value":2686,"unit":"百万円"},"前年同期比":35.7,"利益":"not_disclosed"},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":1129,"unit":"百万円"},"前年同期比":9.6,"利益":"not_disclosed"},"システム事業":{"売上高":{"value":665,"unit":"百万円"},"前年同期比":17.1,"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"1世帯当たり成約単価":{"value":187,"unit":"千円","前年同期比":"not_disclosed"},"成約件数":{"value":14276,"unit":"件","前年同期比":"not_disclosed"},"成約率":{"value":58.6,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: {"直営店及びライフアシスト社店舗":{"期末":85,"単位":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"},"FC店舗":{"期末":198,"単位":"店舗","期中の出退店数":{"オープン":12,"閉鎖":7,"直営店化":0,"増減計":5}}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画期間":"2023年6月期～2025年6月期","売上高":{"2025年6月期予想":9640,"単位":"百万円"},"営業利益":{"2025年6月期予想":700,"単位":"百万円"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2024年6月期実績":9.7,"2025年6月期予想":11.3,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"2025年6月期予想":{"1株当たり年間配当":20,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"2025年6月期予想":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"生命保険マーケット":28,"生命保険マーケット単位":"兆円","損害保険マーケット":9,"損害保険マーケット単位":"兆円","一般代理店チャネルシェア":{"2009年":18.1,"2024年":26.9,"単位":"%"},"保険ショップ店舗数":"278店舗"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Web広告強化による集客施策、既存顧客へのアフターフォローコール、経験者人材の採用投資、ASプラットフォーム等の新規ソリューション拡販、損保・火災・エコシステム分野でのOEMサービス提供、スマートOCRのOEM販売強化、SIerとの協業による大型契約受注、brox販売拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高」46.5%、「営業利益」37.6%の進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高はほぼ社内計画通りに進捗」「営業利益は社内計画を上回る進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「PL主要項目の表題・注記は「第2四半期」および「第2四半期累計」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも第2四半期累計で過去最高」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「Webプロモーション効果で新規来店が増加」「大型契約があり伸長」などの記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「積極的なプロモーションにより『保険クリニック®』の集客数が増加」「新規受注が好調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別業績サマリー」は事業別売上高の表で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費が大幅に増加」とあるが、広告宣伝費の金額は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前期は保険会社の受託開発があったため」「販管費の計上基準の変更により一時的な赤字」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項では「リスクや不確実性等を含む」とするが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想達成に向け引き続き順調に推移」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「3か年計画（2023年6月期～2025年6月期）」に2023年・2024年実績と2025年予想を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規ソリューション（ASプラットフォーム等）」「OEMサービス提供」「SIerとの協業推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「重要KPI推移」に複数のKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「新規来店数17,531人、ASシリーズID数13,982、成約件数14,276件などを掲載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1世帯当たり成約単価推移」「成約件数・成約率推移」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「即戦力となる経験者人材への採用投資」「訪問販売チャネルの採用強化」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生命保険マーケット28兆円、損害保険マーケット9兆円」「保険クリニック278店舗」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年6月期予想 20円」「今後も業績に応じた安定的・持続的な増配を目指す」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本利益率 ROE 9.7%」「2025年6月期予想11.3%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「システム投資・賃上げ等の人財投資」「システム投資の継続」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期（中間期）決算説明資料」で、目次に連結決算概要・セグメント別状況・通期予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「アイリックコーポレーションが今後目指すもの」「企業テーマ」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「確実な達成を目指す」「将来の経営成績等の結果を保証するものではない」。」）
