# アイリックコーポレーション（7325） 2025年６月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7325/disclosure/20241114523669
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7325

## 何が変わったか

2025年6月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大きく上回った。通期の業績予想と年間配当予想は、いずれも従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

Web広告やSNSによる来店予約の増加、新規来店・再来店件数の増加、譲受した6店舗の寄与、新規案件による大型契約が売上増に寄与した。加えて、保険会社等への大型システム導入、新規導入の増加、サブスクリプション収益・リカーリング収益の好調が増収に寄与した。人財投資、店舗数増加に伴う賃料、システム開発に伴うソフトウェア償却などにより販管費も増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":2266,"unit":"百万円","yoy_pct":48.2}
- 営業利益: {"value":181,"unit":"百万円","yoy_pct":374.8}
- 経常利益: {"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":372.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":112,"unit":"百万円","yoy_pct":685.4}
- １株当たり当期純利益: 13.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.8,"前期末":70}
- 総資産: {"value":4987,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3626,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9640,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":41.3},"経常利益":{"value":705,"unit":"百万円","yoy_pct":30.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":422,"unit":"百万円","yoy_pct":20}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":61646,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"当期":"なし（－）","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3713,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 8708000
- 期末自己株式数: 500667
- 業績の増減要因: Web広告・SNSによる来店予約の増加、新規来店件数16.4％増、再来店件数18.1％増、譲受した6店舗、新規案件による大型契約、大型システム導入、新規導入、サブスクリプション収益・リカーリング収益の好調が増収に寄与した。人財投資、店舗数増に伴う賃料、システム開発に伴うソフトウェア償却により販管費は26.2％増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は2,266百万円、通期予想は9,640百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期営業利益は181百万円、通期営業利益予想は700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高2,266百万円（前年同期比48.2％増）、営業利益181百万円（同374.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益112百万円（同685.4％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比48.2％増、営業利益は同374.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益181百万円、経常利益183百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益112百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益700百万円（対前期増減率41.3％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年6月期の年間配当20.00円、2025年6月期予想の年間配当20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として固定資産除却損3,713千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の減損損失は、前第1四半期3,416千円、当第1四半期は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「保険販売事業は前年同期比59.6％増、ソリューション事業は同39.1％増、システム事業は前年同期35,903千円の損失から当期10,863千円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高2,266,852千円・営業利益181,481千円、前年同期の売上高1,529,653千円・営業利益38,223千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末71.8％、前連結会計年度末70.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「新規来店件数は前年同期比16.4％増、再来店件数は同18.1％増。ユーザーID数は前期末より1,758ID増加し、13,924IDとなった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「新規来店件数16.4％増、再来店件数18.1％増、ユーザーID数1,758ID増と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「効率的なWeb広告やSNSを継続し、広告宣伝費の投下先をWeb広告へシフトしたと記載。また、大型導入や新規採用などの施策も記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「将来の業績見通しは合理的と判断する一定の前提に基づき、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があると記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年7月1日から2024年9月30日までで、売上高2,266,852千円、営業利益181,481千円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「中東地域情勢を契機とした資源・原材料価格の上昇や円安による物価上昇、欧米における高い金利水準の継続に伴う影響に注視が必要と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間は2024年7月1日から9月30日、前年同期は2023年7月1日から9月30日として表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有。それ以外の会計方針の変更、会計上の見積りの変更、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：無。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「直営店舗数72店舗、FC店舗数193店舗、新規来店件数前年同期比16.4％増、ユーザーID数13,924ID。」）
