# アイリックコーポレーション（7325） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7325/disclosure/20240902579662
種別: 発生事実
開示日: 2024-09-02
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/7325

## 何が変わったか

有限責任 あずさ監査法人が任期満了で退任し、株主総会の承認を前提にＲＳМ清和監査法人へ交代する予定です。

## 会社が挙げた理由

あずさ監査法人の監査継続年数などを考慮し、総合的に新たな視点での監査が必要と判断したためです。後任には、監査実績、専門性、独立性、監査体制、品質、管理体制などを勘案して適任と判断したＲＳМ清和監査法人を選びました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2024年9月26日（異動予定日、第29回定時株主総会開催日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社アイリックコーポレーション
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 有限責任 あずさ監査法人は任期満了となり、監査継続年数等を考慮するとともに、総合的に新たな視点での監査が必要と判断したため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年9月26日開催予定の第29回定時株主総会において「会計監査人選任の件」を付議し、同総会終結の時をもって有限責任 あずさ監査法人が退任し、ＲＳМ清和監査法人を選任する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「2024年９月26日開催予定の第29期定時株主総会において『会計監査人選任の件』を付議することを決議いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「会計監査人の異動に関するお知らせ」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は異動予定日、監査法人の概要、候補者とした理由、異動理由等を記載しているが、業績予想に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「監査実績、専門性、独立性、監査の実施体制、品質、管理体制等を勘案して」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「会計監査人の異動に関するお知らせ」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の記載対象は「就任する会計監査人の概要」及び「退任する会計監査人の概要」等であり、業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文中に継続企業、債務超過、上場維持基準、債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文中に影響額、損失額、費用額に関する数値の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年９月26日（第29回定時株主総会開催日）」は異動予定日であり、会計期間への計上時期の記載ではない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「１．異動予定日 2024年９月26日（第29回定時株主総会開催日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社アイリックコーポレーション」、「ＲＳМ清和監査法人」、「有限責任 あずさ監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年９月26日（第29回定時株主総会開催日）」及び「監査実績、専門性、独立性、監査の実施体制、品質、管理体制等」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に別紙、同日開示資料、決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2024年９月26日開催予定の第29期定時株主総会において『会計監査人選任の件』を付議することを決議」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「会計監査人の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文中に「続報」「進捗報告」または過去の同一事象の開示を示す記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は監査法人の選任理由として「監査実績、専門性、独立性、監査の実施体制、品質、管理体制等」を挙げているが、第三者委員会等の設置は記載していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「異動予定日」、「2024年９月26日開催予定の第29期定時株主総会において『会計監査人選任の件』を付議」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「監査継続年数等を考慮するとともに、総合的に新たな視点での監査が必要と判断いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日開催の監査役会において…会計監査人の異動を行うことについて決議」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「会計監査人選任の件」の株主総会付議と監査法人の交代理由を記載しており、訴訟・行政処分等の記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文中に当局からの報告期限、改善期限、是正期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文の開示内容は「会計監査人の異動」に関する決議及び理由であり、過去の開示手続上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「有限責任 あずさ監査法人は…任期満了となります」及び「総合的に新たな視点での監査が必要と判断」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文中に役員報酬の減額、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文中に謝罪に関する記載はない。」）
