# アイリックコーポレーション（7325） 通期業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7325/disclosure/20240614529177
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-06-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7325

## 何が変わったか

2024年6月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は329百万円、営業利益は44百万円、経常利益は69百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は64百万円、それぞれ従来予想から増額した。

## 会社が挙げた理由

WEB広告などの集客施策が好調で直営店・FC店への来店数が大幅に増えたこと、外貨建一時払い保険や変額保険などの資産形成商品の販売が好調だったこと、第2四半期に連結子会社となった株式会社ライフアシストの売上高が大幅に増加したこと、ソリューション事業で金融機関向けの大型契約があったこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7524,"revised_forecast":7853,"change":329,"change_rate":4.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":371,"revised_forecast":416,"change":44,"change_rate":12,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":377,"revised_forecast":447,"change":69,"change_rate":18.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":151,"revised_forecast":216,"change":64,"change_rate":42.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":18.34,"revised_forecast":26.12,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年８月 14 日
- 前期実績: 売上高6,004百万円、営業利益187百万円、経常利益194百万円、親会社株主に帰属する当期純利益16百万円、1株当たり当期純利益1.85円（2023年6月期）
- 修正の理由: ①WEB広告等の集客施策が好調だったことによる直営店・FC店への来店数大幅増加、②外貨建一時払い保険や変額保険などの資産形成商品の販売が好調だったこと、③第2四半期に連結子会社となった株式会社ライフアシストの売り上げが大幅に増加したこと、④ソリューション事業における金融機関への大型契約があったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年６月期通期（累計）連結業績予想数値の修正（2023 年７月１日～2024 年６月 30 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年６月期通期（累計）連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 329 44 69 64」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 4.4 12.0 18.4 42.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…増減率（％）4.4」「親会社株主に帰属する当期純利益…増減率（％）42.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年６月期通期（累計）連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益…増減率（％）42.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高…増減率（％）4.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）…216」「（ご参考）前期実績…16」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「①WEB広告等の集客施策…」から「④ソリューション事業における金融機関への大型契約があったこと」までで、特別損失等の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「外貨建一時払い保険や変額保険」「株式会社ライフアシスト」「ソリューション事業」「金融機関」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「①WEB広告等の集客施策…②…③…④…」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」には全体の数値がある一方、修正理由には各要因の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「来店数大幅増加」「資産形成商品の販売が好調」「売り上げが大幅に増加」「金融機関への大型契約」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「来店数大幅増加」「販売が好調」「売り上げが大幅に増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の説明があるが、継続期間や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「直営店・FC店への来店数大幅増加」「資産形成商品の販売が好調」「売り上げが大幅に増加」「大型契約」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「第２四半期に連結子会社となった株式会社ライフアシストの売り上げが大幅に増加したこと」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には集客、販売、子会社売上、大型契約が記載されているが、投資・費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「①WEB広告等の集客施策…」から「④…大型契約があったこと」までで、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年６月 14 日」／対象期間「2023 年７月１日～2024 年６月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年８月 14 日に公表いたしました2024 年６月期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年６月期通期（累計）連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正とその理由を記載しており、配当に関する文言はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります」「実際の業績等は環境の変化等により上記予想数値と異なる場合があります」」）
