# アイリックコーポレーション（7325） 2024年６月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7325/disclosure/20240214536720
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/7325

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比23.8%増、営業利益が47.6%増となり、増収増益となった。保険販売事業は大幅増益だった一方、ソリューション事業とシステム事業は減益となった。

## 会社が挙げた理由

保険販売事業ではWeb広告・SNS広告の強化などにより相談件数、予約数、来店件数が増加し、ソリューション事業ではWeb広告からの送客増加やAI-OCRのOEM提供が好調だった。システム事業ではスマートOCR関連の大型新規受託開発が好調だった一方、人員増や店舗数増に伴う費用、人財確保などの先行投資が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":3577,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8}
- 営業利益: {"value":203,"unit":"百万円","yoy_pct":47.6}
- 経常利益: {"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":43.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":47.5}
- １株当たり当期純利益: 13.19円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.6,"前期末":79.7}
- 総資産: {"value":4527,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3455,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7524,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3},"営業利益":{"value":371,"unit":"百万円","yoy_pct":97.8},"経常利益":{"value":377,"unit":"百万円","yoy_pct":94},"純利益":{"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":845.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":15,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":3463,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1227,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":3463,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社ライフアシスト"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト向け決算説明動画配信予定"}
- 期末発行済株式数: {"value":8708000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":449467,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 保険販売事業ではWeb広告・SNS広告の強化により相談件数、予約数、新規来店件数、再来店件数が増加し、ソリューション事業ではWeb広告からの送客増加、ASシリーズのユーザーID数の堅調な推移、AI-OCRのOEM提供の好調により増収となった。システム事業ではスマートOCR関連の大型新規受託開発が好調だった。一方、人員増や店舗数増に伴う販売費及び一般管理費、人財確保などの先行投資が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期累計の売上高は3,577百万円、通期予想は7,524百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第2四半期累計203百万円、通期予想371百万円。売上高は第2四半期累計3,577百万円、通期予想7,524百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高3,577百万円（前年同期比23.8％増）、営業利益203百万円（同47.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益110百万円（同47.5％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比23.8％増、営業利益は同47.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益203百万円、経常利益206百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益110百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想371百万円（対前期増減率97.8％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年6月期の年間配当金は15.00円、2024年6月期予想も15.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績15.00円と今期予想15.00円が記載されているが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は固定資産除却損1,227千円、減損損失3,463千円、合計4,691千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失　3,463千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「保険販売事業のセグメント利益は前年同期比129.6％増、ソリューション事業は同16.6％減、システム事業は同96.6％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高3,577,217千円、営業利益203,463千円。前年同期は売上高2,888,637千円、営業利益137,851千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年6月期第2四半期75.6%、2023年6月期79.7%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表には四半期連結貸借対照表と四半期連結損益計算書が示されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「電話相談・オンライン相談の件数が増え予約数は増加」「既存店における新規来店件数は前年同期を8.7％上回りました」「Web広告からの送客増加により増収」「大型の新規受託開発が好調に推移し増収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「新規来店件数8.7％増、再来店件数50.1％増、直営店65店舗、LA社13店舗、ASシリーズのユーザーID数12,380IDなどが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「Web広告やSNSなどを引き続き活用」「アフィリエイト広告…をさらに強化」「新規リクルート活動の強化」「AI-OCRのOEM提供も好調」「大型の新規受託開発が好調」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は前年同期を上回りました」「営業利益203,463千円」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年７月１日～2023年12月31日」および売上高3,577百万円、営業利益203百万円、通期予想7,524百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引き締めや中国経済減速」「円安、物価上昇や人手不足」「景気の先行きに対する不透明感は大きくなってきております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「新規1社（社名）株式会社ライフアシスト」と記載されている一方、比較不能との説明はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：有」「新規1社（社名）株式会社ライフアシスト」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「該当事項はありません。」（重要な後発事象）」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け決算説明動画配信予定）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大型の新規受託開発が好調に推移し増収」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直営店65店舗、LA社13店舗」「12月末のFC店舗数が202店舗」「ユーザーID数が12,380ID」「銀行の導入数は39行」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報では企業テーマや事業施策、通期業績予想の変更について説明されているが、中期経営計画の目標・進捗への言及はない。」）
