# アイリックコーポレーション（7325） 2024年６月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7325/disclosure/20231114589751
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7325

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比17.7％増となった一方、営業利益は52.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は69.2％減となりました。

## 会社が挙げた理由

Web広告などによる相談流入・予約数の増加、FC・AS部門の導入拡大、大型受託開発により増収となりました。一方、人員増による人件費、人財投資、店舗出店や営業力強化に伴う先行投資により販売費及び一般管理費が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":1529,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 営業利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.7}
- 経常利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.2}
- １株当たり当期純利益: 1.70円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.9,"前期末":79.7}
- 総資産: {"value":4254,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3425,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7524,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3},"営業利益":{"value":371,"unit":"百万円","yoy_pct":97.8},"経常利益":{"value":377,"unit":"百万円","yoy_pct":94},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":845.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":15,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 3,416千円（対象資産：not_disclosed）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":669,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":3416,"unit":"千円"},{"項目":"特別損失合計","value":4085,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし（重要な子会社の異動なし）"}
- 重要な後発事象: 2023年10月1日付で株式会社ライフアシストの株式80.9％を取得し、子会社化。取得対価は現金400,000千円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 8,708,000株
- 期末自己株式数: 344,667株
- 業績の増減要因: Web広告からの電話相談・オンライン相談への流入上昇、FC部門の一部店舗直営化とWebからの送客増加、AS部門の銀行導入増加、スマートOCR関連の大型新規受託開発により増収。一方、人員増による人件費、店舗数増に伴う支払手数料、人財投資・店舗出店・営業力強化に伴う先行投資により利益が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第1四半期1,529百万円、通期予想7,524百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は1,529百万円、営業利益は38百万円。通期予想は売上高7,524百万円、営業利益371百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比17.7％増、営業利益は52.7％減、経常利益は53.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は69.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比17.7％増、営業利益は同52.7％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益38百万円、経常利益38百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益14百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想371百万円、「対前期増減率97.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年6月期の年間配当15.00円、2024年6月期予想の年間配当15.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「2024年6月期（予想）」の年間配当金は15.00円と記載。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として固定資産除却損669千円、減損損失3,416千円、特別損失合計4,085千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 3,416」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「保険販売事業のセグメント利益は前年同期比9.8％減、ソリューション事業は3.8％増、システム事業はセグメント損失35,903千円（前年同期はセグメント利益43,234千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当四半期の売上高1,529,653千円・営業利益38,223千円、前年同期の売上高1,299,438千円・営業利益80,833千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期79.9％、前連結会計年度末79.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および四半期連結財務諸表に、営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人財投資ならびに店舗出店に伴う先行投資により販売管理費が増加」、「人員増による人件費の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「直営店舗数は前期末から4店舗増の66店舗、ASシリーズのユーザーID数12,405、銀行の導入数37行。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「Web広告やSNSなどオンライン施策を強化」、「新規リクルート活動の強化」、「人財投資ならびに店舗出店に伴う先行投資」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年7月1日から2023年9月30日」、売上高1,529百万円、営業利益38百万円、通期予想売上高7,524百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「生活必需品の値上げ」、「電気やガソリンなどのエネルギー価格高騰」、「長期化する人員不足が懸念材料」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益について前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年10月1日付で株式の取得をいたしました」、「取得する議決権比率80.9％」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績説明および表紙の業績指標に、受注高・受注残高の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「９月末の直営店舗数は前期末から４店舗増の66店舗」、「ＦＣ店舗数が200店舗」、「ユーザーＩＤ数が12,405」、「銀行の導入数は37行」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「添付資料の定性的情報および将来予測情報に、中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
