# 三重銀行・第三銀行の経営統合による共同持株会社化｜三十三フィナンシャルグループ（7322）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「両行は、2017年２月28日に両行間で締結した基本合意書に基づき、2018年４月２日を目処に共同株式移転の方式により共同持株会社を設立し経営統合を行うことに向け、協議・検討を進めてまいりました。」 — 2018年４月２日の会社設立後、統合効果の発揮と統合後の経営基盤構築が継続課題として記載されている。 (https://komori.app/company/7322/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社は、2018年４月２日、株式会社三重銀行と株式会社第三銀行の共同株式移転により設立されました。」 — 共同株式移転による持株会社設立を確認するとともに、企業結合の概要・統合後の会計処理が詳述されている。 (https://komori.app/company/7322/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「2019年１月30日の当社取締役会において、関係当局の許認可の取得等を前提として、株式会社三重銀行と株式会社第三銀行が2021年５月１日を効力発生日として合併することを決議いたしました。」 — 共同持株会社の設立後の次段階として、傘下銀行の2021年５月１日付合併が取締役会で決議された。 (https://komori.app/company/7322/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「また、2019年１月には、両行の強みを完全に融合し、金融仲介機能を高度化させることで、地域経済の活性化に貢献するとともに、シナジー効果を最大限に発揮し、強固な経営基盤を構築することを目的として、関係当局の許認可を取得したうえで、2021年５月に両行が合併し、合併後の子銀行の商号を「株式会社三十三銀行」とすることを決定いたしました。」 — 2021年５月の合併計画に加え、合併後の子銀行の商号を「株式会社三十三銀行」とすることが決定され、統合の次段階が具体化している。 (https://komori.app/company/7322/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「システム関連
5,212
1,543
自己資金
2018年
７月
2021年
５月」 — 2021年5月の合併に向け、両行のシステム関連投資について総額・既支払額・完了予定時期が開示され、準備の進捗が測定可能な形で示されている。 (https://komori.app/company/7322/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 前進 「両行は、2021年２月３日に開催された両行の取締役会において、両行の合併契約の締結について決議いたしました。」 — 傘下銀行の合併について、合併契約の締結が決議され、2021年５月１日を効力発生日とする吸収合併および第三銀行の「株式会社三十三銀行」への商号変更予定が具体化している。 (https://komori.app/company/7322/filing/2020-q3)
- FY2021 達成 「2021年５月１日　当社の完全子会社である株式会社三重銀行及び株式会社第三銀行が合併し、株式会社三十三銀行が発足」 — 傘下銀行の吸収合併が2021年5月1日に実施され、合併後の株式会社三十三銀行が発足した。 (https://komori.app/company/7322/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 実績引用 「当社の連結子会社である株式会社三重銀行及び株式会社第三銀行は、2021年５月１日付で株式会社第三銀行を存続会社、株式会社三重銀行を消滅会社とする吸収合併を行い、株式会社三十三銀行となりました。」 — 傘下銀行の吸収合併と株式会社三十三銀行への商号変更が、実施済みの経営統合として改めて記載されている。 (https://komori.app/company/7322/filing/2021-q1)
- FY2022 実績引用 「2021年５月１日　両行が合併し、株式会社三十三銀行が発足」 — 三重銀行・第三銀行の合併と三十三銀行の発足が沿革上の完了済み事項として記載されている。 (https://komori.app/company/7322/filing/2021-fy)
