# 繰延税金資産の回収可能性｜三十三フィナンシャルグループ（7322）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「実際の課税所得が想定と異なることや、予測・仮定の前提条件が変わることにより、繰延税金資産の一部または全部を回収できないと判断された場合」 — 将来課税所得の見積りや前提条件の変更により、繰延税金資産が減額される可能性が示されている。 (https://komori.app/company/7322/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社グループは、現時点の会計基準に基づき、様々な予測・仮定を前提に将来の課税所得を合理的かつ保守的に見積もって繰延税金資産を計上しております。しかしながら、実際の課税所得が想定と異なることや、予測・仮定の前提条件が変わることにより、繰延税金資産の一部または全部を回収できないと判断された場合」 — 将来課税所得や前提条件の変化による繰延税金資産の回収可能性リスクが再確認されている。 (https://komori.app/company/7322/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社グループは、現時点の会計基準に基づき、様々な予測・仮定を前提に将来の課税所得を合理的かつ保守的に見積もって繰延税金資産を計上しております。しかしながら、実際の課税所得が想定と異なることや、予測・仮定の前提条件が変わることにより、繰延税金資産の一部または全部を回収できないと判断された場合」 — 将来課税所得や前提条件の変化による繰延税金資産の回収可能性リスクが再確認されている。 (https://komori.app/company/7322/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社グループは、現時点の会計基準に基づき、様々な予測・仮定を前提に将来の課税所得を合理的かつ保守的に見積もって繰延税金資産を計上しております。しかしながら、実際の課税所得が想定と異なることや、予測・仮定の前提条件が変わることにより、繰延税金資産の一部または全部を回収できないと判断された場合」 — 将来課税所得や前提条件の変化による繰延税金資産の回収可能性リスクが継続している。 (https://komori.app/company/7322/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、この四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」については、重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性に関するリスクについて、重要な変更がないと一括記載されている。 (https://komori.app/company/7322/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、この四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」については、重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性に関するリスクについて、重要な変更がないと一括記載されている。 (https://komori.app/company/7322/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、この四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」については、重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性に関するリスクについて、重要な変更がないと一括記載されている。 (https://komori.app/company/7322/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、この四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」については、重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性に関するリスクについて、重要な変更がないと一括記載されている。 (https://komori.app/company/7322/filing/2020-q1)
- FY2021 再掲 「実際の課税所得が想定と異なることや、予測・仮定の前提条件が変わることにより、繰延税金資産の一部または全部を回収できないと判断された場合」 — 将来課税所得や前提条件の変化による繰延税金資産の回収可能性リスクが継続している。 (https://komori.app/company/7322/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、この四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」については、重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性に関するリスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/7322/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「実際の課税所得が想定と異なることや、予測・仮定の前提条件が変わることにより、繰延税金資産の一部または全部を回収できないと判断された場合」 — 将来課税所得や前提条件の変化による繰延税金資産の回収可能性リスクが継続している。 (https://komori.app/company/7322/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、この四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」については、重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性に関するリスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/7322/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、この四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性に関するリスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/7322/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「実際の課税所得が想定と異なることや、予測・仮定の前提条件が変わることにより、繰延税金資産の一部または全部を回収できないと判断された場合、繰延税金資産は減額され、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 将来課税所得や前提条件の変化による繰延税金資産の回収可能性リスクが継続している。 (https://komori.app/company/7322/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、この四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」については、重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性に関するリスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/7322/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、この四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」については、重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性に関するリスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/7322/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、この四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」については、重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性に関するリスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/7322/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、この半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」については、重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性に関するリスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/7322/filing/2024-h1)
- FY2026 再掲 「実際の課税所得が想定と異なることや、予測・仮定の前提条件が変わることにより、繰延税金資産の一部または全部を回収できないと判断された場合、繰延税金資産は減額され、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 将来課税所得や前提条件の変化による繰延税金資産の回収可能性リスクが継続している。 (https://komori.app/company/7322/filing/2025-fy)
