# 会計上の見積りに関する注記の新設｜三十三フィナンシャルグループ（7322）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「「会計上の見積りの開示に関する会計基準」（企業会計基準第31号　2020年３月31日）を当連結会計年度の年度末に係る連結財務諸表から適用し、連結財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。」 — 当年度末から会計上の見積りの開示に関する会計基準を適用し、貸倒引当金を重要な会計上の見積りとして、算出方法・主要な仮定・翌年度への影響を注記している。 (https://komori.app/company/7322/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「主要な仮定は、「債務者区分の判定における貸出先の将来の業績見通しやキャッシュ・フローの状況」であり、特に事業性貸出先については、各債務者の収益獲得能力や債務償還能力、経営改善計画の内容や進捗状況等を踏まえ、個別に評価し、設定しております。」 — 会計上の見積りの注記が継続し、貸倒引当金の主要仮定として債務者の将来業績、キャッシュ・フロー、経営改善計画等が具体化されている。 (https://komori.app/company/7322/filing/2021-fy)
- FY2026 再掲 「特に事業性貸出先については、各債務者の収益獲得能力や債務償還能力、経営改善計画の内容や進捗状況等を踏まえ、個別に評価し、設定しております。」 — 貸倒引当金の見積りにおいて、債務者の将来業績、キャッシュ・フロー、経営改善計画等を主要な仮定として個別評価する方法が継続している。 (https://komori.app/company/7322/filing/2025-fy)
