# 三十三フィナンシャルグループ（7322） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7322/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-09
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7322
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SSBV.pdf

## 事業

三十三フィナンシャルグループは、日本を拠点とする金融サービス企業グループであり、銀行業・リース業・その他の金融サービスを主力事業として展開している。第3四半期連結累計期間末時点の財務状況の要点は、総資産4兆5,167億円、純資産2,049億円、預金等3兆8,819億円、貸出金2兆9,411億円、有価証券9,452億円である。自己資本比率は4.52％、1株当たり四半期純利益は226.13円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は166.81円、1株当たり四半期純利益に関する注記では238.41円が記載されている（表中の数値の区分を参照）。第3四半期累計期間における経常収益は50,458百万円、経常利益は7,339百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,966百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は6,332百万円である。総資産は4兆5,167億円、純資産は2,049億円、預金等は3兆8,819億円、貸出金は2兆9,411億円、有価証券は9,452億円である。国内の勘定残高は預金・貸出・有価証券等を含み、預金は3,792,597百万円（期末時点）と表示され、流動性預金は2,499,774百万円、定期性預金は1,283,946百万円、その他は18,540百万円、譲渡性預金は79,702百万円である。セグメント別の損益は、銀行業・リース業・その他の区分で公表されており、経常収益は各セグメントで計上され、セグメント利益は銀行業8,313百万円、リース業342百万円、その他8,656百万円、合計11,293百万円（調整額を含む）が示されている。なお、当第3四半期連結累計期間の四半期純利益は親会社株主に帰属する金額が6,014百万円、当第3四半期累計期間の四半期包括利益は△9,586百万円である。なお、後述のセグメント情報には固定資産の減損及びのれんに関する金額が併記されており、銀行業セグメントにおける減損額は451百万円である。地域別売上高の開示は本報告書では該当せず、外部競合の具体名も本報告書には記載がない。

## セグメント

- 銀行業 / 売上高 385億円 / 営業利益 83億円
- リース業 / 売上高 109億円 / 営業利益 3億円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 87億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
