# 三十三フィナンシャルグループ（7322） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7322/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7322
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GPAV.pdf

## 事業

本報告書は、三十三フィナンシャルグループ（証券コード: 7322、提出日: 2019-08-09、書類種別: 四半期報告書）に係る第1四半期連結累計期間の事業状況を記載したものである。事業の主軸は「銀行業」「リース業」を中心とする金融関連の事業であり、その他の関連事業を含む「その他」セグメントを含む「事業組成」となっている。第1四半期連結累計期間における日本国内の事業基盤は三重県を中心とする国内業務部門と、円建取引・外貨建取引を中心とする国内業務部門・国際業務部門の区分で整理されている。事業の状況としては、2018年度および2019年度の第1四半期連結累計期間における業績の動向、景気環境の影響、主要な勘定残高が示されている。財政状態は総資産4,046,616百万円（2019年3月末）→4,046,616百万円（2019年6月30日時点）等の変動を含む。主要な事象として、2018年4月2日付で行われた三重銀行と第三銀行の経営統合に伴い、負ののれん発生益46,361百万円を特別利益として計上した事象がある。連結ベースの業績は、経常収益が増減し、経常利益・四半期純利益に影響を及ぼしている。海外展開の状況、顧客構成・主要契約の詳細、競争環境に関する追加情報は特段の変更はない旨が記述されている。今後の見通しについては、国内景気環境の回復傾向と雇用・所得環境の改善、改元効果による特需、観光消費の好転などを背景に、全体として緩やかな回復基調が継続していると推察される。
