# 三十三フィナンシャルグループ（7322） 業績予想の修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7322/disclosure/20260914536153
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-25
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7322

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期累計および通期について、経常利益と親会社株主に帰属する利益の予想を上方修正した。年間配当予想も44円から50円へ、期末配当予想を22円から28円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

主に子会社の三十三銀行で、資金利益が前回予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":"9,600","通期":"21,400"},"revised_forecast":{"第2四半期累計":"10,500","通期":"24,500"},"change":{"第2四半期累計":"900","通期":"3,100"},"change_rate":{"第2四半期累計":"9.4","通期":"14.5"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計（中間純利益）":"6,800","通期":"15,000"},"revised_forecast":{"第2四半期累計（中間純利益）":"7,400","通期":"17,000"},"change":{"第2四半期累計（中間純利益）":"600","通期":"2,000"},"change_rate":{"第2四半期累計（中間純利益）":"8.8","通期":"13.3"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計（中間純利益）":"65円34銭","通期":"144円14銭"},"revised_forecast":{"第2四半期累計（中間純利益）":"71円30銭","通期":"163円79銭"},"change":{"第2四半期累計（中間純利益）":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第2四半期累計（中間純利益）":"－","通期":"－"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027 年 3 月期
- 対象期間: 第2四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 5 月 15 日
- 前期実績: 第2四半期累計：経常利益 7,768百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 5,674百万円、1株当たり中間純利益 54円47銭／通期：経常利益 16,647百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 12,349百万円、1株当たり当期純利益 118円61銭
- 修正の理由: 主に子会社である株式会社三十三銀行において、資金利益が前回予想を上回る見込みであることなどから、第2四半期及び通期の業績予想を上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 前回予想の年間44円00銭から今回50円00銭へ増額。期末配当は1株当たり22円00銭から28円00銭へ6円増配。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年 3 月期第 2 四半期（累計）連結業績予想の修正（2026 年 4 月 1 日～2026 年 9 月 30 日）」および「2027 年 3 月期通期連結業績予想の修正（2026 年 4 月 1 日～2027 年 3 月 31 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027 年 3 月期第 2 四半期（累計）連結業績予想の修正」および「2027 年 3 月期通期連結業績予想の修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は経常利益9.4％、中間純利益8.8％、通期の増減率は経常利益14.5％、当期純利益13.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027 年 3 月期第 2 四半期（累計）連結業績予想」および「2027 年 3 月期通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期経常利益の増減率は「14.5」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は経常利益24,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17,000百万円。前期実績は経常利益16,647百万円、当期純利益12,349百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「資金利益が前回予想を上回る見込みであることなど」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主に子会社である株式会社三十三銀行において、資金利益が前回予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「子会社である株式会社三十三銀行」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「主に子会社である株式会社三十三銀行において、資金利益が前回予想を上回る見込みであることなどから」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「資金利益が前回予想を上回る見込み」とあるが、影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「資金利益が前回予想を上回る見込みであることなど」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由に期間の継続性や一過性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「株式会社三十三銀行において、資金利益が前回予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「主に子会社である株式会社三十三銀行において」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は資金利益の上振れと配当方針に関する説明で、上振れ分の投資・費用への充当には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 9 月 25 日」、通期対象期間は「2026 年 4 月 1 日～2027 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年 5 月 15 日に公表した 2027 年 3 月期の連結業績予想及び配当予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年 3 月期通期連結業績予想の修正」および通期の「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回発表予想は年間44円00銭、今回修正予想は年間50円00銭。期末配当は22円00銭から28円00銭。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「年間配当金は、1株当たり50円となる見込み」「実際の業績等は今後様々な要因により変動する可能性があります」」）
