# 三十三フィナンシャルグループ（7322） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7322/disclosure/20260514535677
種別: 配当
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7322

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の64円から80円へ増額することを決定した。これにより年間配当は144円となる。

## 会社が挙げた理由

株主還元方針と2026年3月期の業績を踏まえ、期末配当を増額した。年間配当は144円、配当性向は30.3％となる。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"64円00銭","revised_forecast":"80円00銭","change":"16円00銭","change_rate":"25.0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"144円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"37円00銭","期末":"63円00銭","年間":"100円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"2,091百万円","前期実績":"1,647百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当・記念配当・特別配当の区分は記載されていない
- 配当性向: {"今回":"30.3%","区分":"連結・個別の別はnot_disclosed"}
- 配当方針: 内部留保の充実による自己資本の向上と長期安定的な経営基盤の拡充を図りつつ、安定的な配当を継続することを基本方針とし、安定配当72円（株式分割実施前）を維持しつつ、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向30％を目安に利益還元を実施する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1株当たり配当金　決定額 80円00銭、直近の配当予想 64円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「1株当たり配当金　決定額 80円00銭、前期実績 63円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績63円00銭、決定額80円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　決定額 2,091百万円、前期実績 1,647百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「2026年3月期 年間144円00銭、2025年3月期 年間100円00銭」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向30％を目安に株主のみなさまに対する利益還元を実施いたします。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向30％を目安」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「株主還元方針として「安定的な配当を継続することを基本方針」と記載」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「本日開催の取締役会において、2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当を行うことについて決議いたしました」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「期末配当金について1株当たり64円から16円増配し80円」と記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「当社の株主還元方針及び2026年3月期の業績を踏まえ、期末配当金について」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「2026年3月期　第2四半期末64円00銭、期末80円00銭、年間144円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「2026年4月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を実施しております。1株当たり配当金は、当該株式分割前の金額を記載しております。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「当社の株主還元方針及び2026年3月期の業績を踏まえ、期末配当金について1株当たり64円から16円増配し80円とすることにいたしました。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「2026年3月期の業績を踏まえ」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では「2026年3月期の業績を踏まえ」と記載されているが、業績予想の修正についての記載はない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「これにより2026年3月期の年間配当金は144円となり、配当性向は30.3％になります。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「本件は2026年6月25日開催予定の第8期定時株主総会に付議する予定であります。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載されている対象は2026年3月期の配当および株主還元方針である」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年3月31日、1株当たり配当金80円00銭、効力発生日2026年6月26日、対象決算期2026年3月期」）
