# 三十三フィナンシャルグループ（7322） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7322/disclosure/20260415504686
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7322

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を公表し、経常利益は166億47百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は123億49百万円となった。併せて2027年3月期の中間期・通期予想を示し、2026年3月期の期末配当予想は64円から80円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期実績については、貸出金利息の増加などにより経常収益が増加し、預金利息の増加などにより経常費用も増加した。また、連結粗利益の増加に加え、株式等関係損益が増加した。2027年3月期業績予想の具体的な算定理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期累計":9600,"通期":21400},"change":{"第2四半期累計":1832,"通期":4753},"change_rate":{"第2四半期累計":"23.6%（2025年9月期比）","通期":"28.6%（2026年3月期比）"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期累計":6800,"通期":15000},"change":{"第2四半期累計":1126,"通期":2651},"change_rate":{"第2四半期累計":"19.8%（2025年9月期比）","通期":"21.5%（2026年3月期比）"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期累計":"65.34","通期":"144.14"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年9月期実績：経常利益7,768百万円、親会社株主に帰属する当期（中間）純利益5,674百万円。2026年3月期実績：経常利益16,647百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,349百万円、1株当たり当期純利益118円61銭。
- 修正の理由: 2027年3月期業績予想の具体的な理由は記載されていない。なお、2026年3月期実績については、貸出金利息の増加などにより経常収益が増加し、連結粗利益の増加に加えて株式等関係損益が増加した。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失418百万円。内訳は固定資産処分損261百万円、減損損失156百万円、段階取得に係る差損0百万円。
- 配当予想の修正: 2026年3月期の期末配当予想を64円から80円へ16円増額し、年間配当を144円とした。2027年3月期は年間44円（中間22円、期末22円）を予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「業績予想表に「第2四半期(累計)」と「通期」の両方が記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「2027年3月期の連結業績予想の項目は「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「1株当たり当期純利益」である。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期予想は経常利益21,400百万円（2026年3月期比28.6％）、親会社株主に帰属する当期純利益15,000百万円（同21.5％）。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「三十三フィナンシャルグループ【連結】」の予想と、「三十三銀行【単体】」の予想がそれぞれ記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期の経常利益は21,400百万円、2026年3月期比28.6％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「経常利益は21,400百万円（2026年3月期実績16,647百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益は15,000百万円（同12,349百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文に「据え置く」または「当初予想に変更なし」とする記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失418百万円」「固定資産処分損261百万円」「減損損失156百万円」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸出金利息が増加したことなどから」「預金利息が増加したことなどから」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「これらの増減は、主に子銀行の三十三銀行の増加もしくは減少を要因」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「貸出金利息が増加」「預金利息が増加」「連結粗利益の増加に加え、株式等関係損益が増加」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由は「貸出金利息が増加したことなど」「株式等関係損益が増加したこと」と説明されているが、要因別の利益影響額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当期における連結経営成績」「前年度比188億74百万円増加し937億87百万円」「前年度比48億96百万円増加し166億47百万円」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「連結粗利益の増加に加え、株式等関係損益が増加したことから、経常利益は」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を検討中（原文: 「「本経営統合に向けて、協議・検討を進めてまいります」「2027年４月１日を目処に吸収合併方式による経営統合を実施」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年5月15日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年度通期の連結業績予想につきましては、経常利益214億円、親会社株主に帰属する当期純利益150億円を見込んでおります」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当金を1株当たり配当予想64円から16円増配の80円」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「経常利益214億円、親会社株主に帰属する当期純利益150億円を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
