# 新築住宅市場の堅調さと中古住宅市場の拡大期待｜Ｓｏｌｖｖｙ（7320）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 初出 「新築住宅着工件数は概ね堅調に推移いたしました。」 — 新築住宅市場について、住宅着工件数が概ね堅調と捉えている。 (https://komori.app/company/7320/filing/2018-q1)
- FY2018 再掲 「政府による各種住宅取得支援策の継続や住宅ローン金利の低水準などを背景に新築住宅着工件数は概ね堅調に推移いたしました。」 — 住宅取得支援策や低金利を背景に、新築住宅着工件数が堅調との認識を継続している。 (https://komori.app/company/7320/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「政府による各種住宅取得支援策の継続や住宅ローン金利の低水準などを背景に新築住宅着工件数は概ね堅調に推移いたしました。」 — 住宅取得支援策や低金利を背景に、新築住宅着工件数が概ね堅調との認識を継続している。 (https://komori.app/company/7320/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「政府による各種住宅取得支援策の継続や住宅ローン金利の低水準などを背景に新築住宅着工件数は概ね堅調に推移いたしました。」 — 住宅取得支援策や低金利を背景に、新築住宅着工件数が概ね堅調との認識を継続している。 (https://komori.app/company/7320/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「政府による各種住宅取得支援策の継続や住宅ローン金利の低水準などを背景に
新築住宅着工件数は概ね堅調に推移いたしました。」 — 住宅取得支援策や低金利を背景に、新築住宅着工件数が堅調との認識を継続している。 (https://komori.app/company/7320/filing/2019-q1)
- FY2019 再掲 「政府による各種住宅取得支援策の継続や住宅ローン金利の低水準などを背景に新築住宅着工件数は概ね堅調に推移いたしました。」 — 住宅取得支援策や低金利を背景とする新築住宅市場の堅調さを継続して示している。 (https://komori.app/company/7320/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「雇用や所得環境の改善に加え、消費税引上げへの対策を含む住宅ローン減税やすまい給付金、贈与税非課税措置等の各種住宅取得支援策や低金利の住宅ローンの継続などを背景に新築住宅着工件数は概ね堅調に推移いたしました。」 — 住宅取得支援策や低金利を背景とする新築住宅市場の堅調さを継続して示している。 (https://komori.app/company/7320/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「雇用や所得環境の改善に加え、消費税引上げへの対策を含む住宅ローン減税やすまい給付金、贈与税非課税措置等の各種住宅取得支援策や低金利の住宅ローンの継続などを背景に新築住宅着工件数は概ね堅調に推移いたしました。」 — 住宅取得支援策や低金利を背景とする新築住宅市場の堅調さを継続して示している。 (https://komori.app/company/7320/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「政府による各種住宅取得支援策の継続や住宅ローン金利の低水準などを背景に新築住宅着工件数は概ね堅調に推移いたしました。」 — 住宅取得支援策や低金利を背景とする新築住宅市場の堅調さを継続して示している。 (https://komori.app/company/7320/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 その他 「一方、住宅・不動産業界においては、テレワークや巣ごもり需要により、戸建ニーズの増加傾向が見られました。また、木材価格の高騰（ウッドショック）に伴って住宅販売価格の上昇が見込まれており、既存引渡済み顧客に対するメンテナンスニーズ喚起やリフォーム等の二次的商流の囲い込みのための仕組みを検討する住宅会社が増加しております。」 — 従来の新築住宅市場の堅調さ・中古住宅市場の拡大期待に加え、テレワーク等による戸建ニーズの増加、ウッドショックによる住宅販売価格上昇見込み、既存顧客向けのメンテナンス・リフォーム商流を検討する住宅会社の増加を記載している。 (https://komori.app/company/7320/filing/2021-q1)
- FY2021 再掲 「一方、住宅・不動産業界においては、テレワークや巣ごもり需要により、戸建ニーズの増加傾向が見られました。また、木材価格の高騰（ウッドショック）に伴って住宅販売価格の上昇が見込まれており、既存引渡済み顧客に対するメンテナンスニーズ喚起やリフォーム等の二次的商流の囲い込みのための仕組み構築を企図する住宅会社が増加しております。」 — 戸建ニーズの増加、ウッドショックによる住宅販売価格上昇見込み、既存顧客向けメンテナンス・リフォーム商流を検討する住宅会社の増加を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7320/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 その他 「住宅・不動産業界においては、テレワークや巣ごもり需要により、引続き戸建ニーズの増加傾向が見られる一方、木材価格の高騰（ウッドショック）や半導体不足による住宅設備の供給不足など、ビジネスにインパクトを与えうる外部要因も複数生じました。そのような状況の中、安定的なビジネスの構築を目指す観点から、既存引渡済み顧客に対するメンテナンスニーズ喚起やリフォーム等の二次的商流の囲い込み（商圏形成）のための仕組みを検討する住宅会社が増加しております。」 — 従来の戸建ニーズ増加やウッドショックに加え、半導体不足による住宅設備供給不足と、住宅会社による二次的商流・商圏形成への関心の増加を記載している。 (https://komori.app/company/7320/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 その他 「住宅・不動産業界においては、テレワークや巣ごもり需要により、引続き戸建ニーズの増加傾向が見られる一方、ウッドショックに引き続いて発生したウクライナ危機及び急激な円安の影響による木材価格の高騰や半導体不足による住宅設備の供給不足など、ビジネスにインパクトを与えうる外部要因も複数生じました。」 — 戸建ニーズの増加傾向と住宅設備の供給不足に加え、ウクライナ危機および急激な円安の影響による木材価格高騰を新たな外部要因として記載している。 (https://komori.app/company/7320/filing/2022-q1)
- FY2022 再定義 「国内の新設住宅着工戸数は年々減少のトレンドが予想されている一方、既存住宅マーケットに対する各住宅事業者の関心は年々高まっていると認識しており」 — 従来の新築住宅市場の堅調さを中心とした説明から、新設住宅着工戸数の減少見通しと既存住宅市場への関心の高まりを併記する説明へ変化している。 (https://komori.app/company/7320/filing/2021-fy)
- 2026-08-14 再定義 「建築基準法の改正に伴う新築戸建住宅の引渡し時期の長期化傾向」 — 新築住宅市場の説明に、建築基準法改正に伴う引渡し時期の長期化を新たな外部要因として加えている。 (https://komori.app/company/7320/disclosure/20260814520562)
