# Ｓｏｌｖｖｙ（7320） 2026年6月期決算発表後に投資家の皆様より寄せられたご質問及び回答内容公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7320/disclosure/20260827527306
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-27
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企業ページ: https://komori.app/company/7320

## 何が変わったか

2026年6月期決算後に投資家から寄せられた主な質問と会社の回答を公開した。通期計画未達の要因、GIGA保証対応、NextGIGAからの撤退、2027年6月期の前提などを説明している。

## 会社が挙げた理由

フェア・ディスクロージャーの観点から、機関投資家との面談や株主・投資家から寄せられた主な質問と回答を公表し、投資家の理解を深めるため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年6月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益は計画未達、経常利益は通期計画を達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高・営業利益の計画未達要因として、GIGA保証の運営正常化対応による営業活動停滞、NextGIGA・大学領域の業績貢献の遅れを説明。金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 住宅の引渡し時期の後ろ倒し、住宅供給の遅れ、GIGA保証による売上高の剥落、成長投資に伴う人件費・事務所費・支払手数料の増加、蓋然性の高い数値のみを用いた保守的な計画
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2025年6月期公表の中期経営計画を、2026年6月期実績と2027年6月期業績予想を踏まえて見直し
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 通期計画未達の要因、営業外収益の持続性、LifeTech事業の未達要因、GIGA保証対応の収束と影響、NextGIGA撤退の背景、前受収益と売上高成長率の関係、四半期売上の変動、2027年6月期第1四半期の営業利益計画、中期経営計画の見直し、売掛金増加の理由
- 新しい施策: カルチャーセンター領域での新規サービス提供開始、GIGA保証の修理費用削減、NextGIGA領域からの撤退と経営資源の再配分

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「Q1「2026年6月期の業績が通期計画に対して売上高・営業利益ともに未達」／Q2「経常利益は通期計画を達成しています」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「Q8「2027年6月期見通しについては蓋然性の高い数値のみで保守的な計画に変更している」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「Q1「主な要因は2点です」として、GIGA保証対応による営業活動停滞と、NextGIGA・大学領域の業績貢献の遅れを説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「Q1「営業活動が停滞」／「NextGIGA領域および大学領域において…業績貢献が計画通りに進行しなかった」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「Q8「成長投資に伴う人件費・事務所費・支払手数料等の増加を見込んでいる」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「Q1、Q3、Q8で計画未達・利益水準低下の理由を説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「Q6「住宅の引渡し時期の後ろ倒しや住宅供給の遅れが生じるリスクを考慮」／Q8「GIGA保証による売上高が剥落」「人件費・事務所費・支払手数料等の増加」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「Q9「2025年6月期に公表いたしました中期経営計画につきましては…見直しを実施しております」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「Q3「カルチャーセンター領域においても新規サービスの提供を開始」／Q4「修理費用の削減に向けた取組」／Q5「NextGIGA領域からの撤退を決定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、契約数、販売数量などの事業KPIの数値は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「Q7「当該期間に新規獲得件数が増加する」とあるが、客単価・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「Q1「人員などのリソースを割かれ」／Q8「人件費…の増加を見込んでいる」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「Q8「成長投資に伴う人件費・事務所費・支払手数料等の増加を見込んでいる」とあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年6月期決算発表後に投資家の皆さまより寄せられたご質問及び回答内容公開のお知らせ」／本文「主なご質問と回答につきまして…取りまとめて公表」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算後の質問・回答、免責事項で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「冒頭「実際の結果と異なる可能性がある」／Q4「追加コストの発生は見込んでおりません」／Q10「僅少であると考えております」。」）
