# Ｓｏｌｖｖｙ（7320） 2026年6月期 第２四半期　決算発表後に投資家の皆さまより寄せられたご質問及び回答内容公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7320/disclosure/20260331594500
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7320

## 何が変わったか

2026年6月期第2四半期の決算発表後に寄せられた投資家の質問と、それに対する会社の回答を公開した。第1四半期の未達要因、下期の回復見通し、生成AI活用、株主還元方針などが説明されている。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の未達は、Extendtech事業でGIGA保証の運営正常化対応に人員などのリソースを割き、営業活動が停滞したため。GIGAスクール端末の故障が想定を超えて修理費が膨らんだことも説明している。経常利益は、不動産を好条件で売却した数億円規模の売却益により下支えされた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年6月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第1四半期は計画未達、第2四半期は概ね計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 第1四半期の未達要因：GIGA保証の運営正常化対応へのリソース集中、営業活動の停滞。経常利益の下支え要因：不動産売却益（数億円規模）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 住宅業界の引き渡しが集中する3月、期末に向けた自社キャンペーンにより第4四半期に売上が偏重する傾向
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 実績は10%台、数年かけて30%まで累進的に引き上げる計画
- 自己株式取得: 機動的に実施。取得金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第1四半期の計画未達要因と第2四半期の回復：GIGA保証の運営正常化対応で営業活動が停滞したが、第2四半期には概ね計画水準へ回復。、GIGAスクール端末の修理増加：故障頻度が想定を超え修理費が増加。次回契約では保証料率を値上げし、リスク管理を徹底。、下期の業績見通し：第4四半期に売上が偏重する季節性を踏まえ、繁忙期に施策を実施して通期目標の達成を目指す。、経常利益の進捗：不動産売却益が営業外収益として経常利益を下支え。、再生可能エネルギー関連販売：第2四半期以降は営業活動が正常化し、獲得が順調。、生成AI活用：修理履歴を学習したAIを修理査定に活用し、サービス品質向上と人件費抑制を期待。、Lifetech事業：業績は概ね横ばい。保証アプリ強化、開発スピード向上、セキュリティ領域への展開を進める。、株主還元：配当性向を数年かけて30%まで引き上げる計画。自社株買いも機動的に実施。
- 新しい施策: 次回のGIGAスクール関連契約で保証料率を適正水準に値上げ、修理査定業務への生成AI活用、Lifetech事業のエンジニアを活用した保証アプリ強化、セキュリティ関連など新領域への展開、配当性向を数年かけて30%まで引き上げる計画、自社株買いの機動的な実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「下期の繁忙期に向けてしっかりと施策を打つことで通期目標の達成を目指しています。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「第1四半期の業績未達」「第2四半期には、売上および営業利益ともに概ね計画通り」「営業利益が未達である一方で、経常利益が計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期には、売上および営業利益ともに概ね計画通りの水準まで回復」とあるが、単独期間の数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「リソースを割かれ、本来の営業活動が停滞したことが主な要因」「修理費が膨らみました」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「本来の営業活動が停滞したことが主な要因」「営業活動が鈍化し、伸び悩みました」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「Extendtech事業」「Lifetech事業」と記載されているが、セグメント別数値は示されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「修理費が膨らみました」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「GIGA保証の運営正常化対応に人員などのリソースを割かれ」「想定をはるかに超える頻度で故障が発生したため、修理費が膨らみました」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「住宅業界の引き渡しが集中する3月」「第4四半期に売上が大きく偏重する傾向」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスク管理を徹底して展開する方針」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の繁忙期に向けてしっかりと施策を打つことで通期目標の達成を目指しています。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「過去数万件の修理履歴を学習させたAIによる判定を活用し始めています」「保証アプリの強化」「セキュリティ関連などの新領域への展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「過去数万件の修理履歴」「24時間受付・査定」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「修理履歴件数・受付時間について前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせに関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員などのリソースを割かれ」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「現在の実績としての配当性向は10%台」「数年かけて配当性向30%まで累進的に引き上げていく計画」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買いについては…機動的に実施しています。」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材やシステムへの成長投資とのバランス」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「投資家の皆さまより寄せられたご質問及び回答内容公開」とあり、「ご質問及び回答内容」が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の大半が「【ご質問及び回答内容】」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「以下に該当するお問い合わせ等につきましては…回答を差し控えさせていただくことがございます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期目標の達成を目指しています」「さらなる売上・利益の拡大を見込んでいます」「つながると期待しています」」）
