# Ｓｏｌｖｖｙ（7320） 2026年６月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7320/disclosure/20260213559960
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7320

## 何が変わったか

2026年6月期第2四半期は、住宅領域の成長と非住宅領域の回復により、四半期売上高が過去最高となった。累計では売上高・営業利益が半期計画未達だった一方、経常利益・純利益は半期計画を達成し、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

住宅領域で新規投入した中古住宅向け保証商材が好調だったこと、GIGA保証の運営正常化対応が一定収束して非住宅領域の営業活動が回復したこと、保証ビジネスで生じるキャッシュを活用した資産運用が奏功したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3276,"unit":"百万円（第2四半期累計）","yoy_pct":109.9}
- 営業利益: {"value":557,"unit":"百万円（第2四半期累計）","yoy_pct":83.4}
- 経常利益: {"value":1044,"unit":"百万円（第2四半期累計）","yoy_pct":121.9}
- 純利益: {"value":698,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する半期純利益、第2四半期累計）","yoy_pct":232.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1741,"unit":"百万円","yoy_pct":115.5},"営業利益":{"value":355,"unit":"百万円","yoy_pct":130.2},"経常利益":{"value":667,"unit":"百万円","yoy_pct":177.3},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比記載なし"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1625,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（半期計画達成率は売上高91.0%、営業利益68.8%、経常利益100.5%、純利益100.5%）
- 計画に対する自己評価: 累計業績では売上高・営業利益は半期計画未達、経常利益・純利益は半期計画達成
- セグメント別実績: {"売上高":[{"セグメント":"HomeworthTech事業（住宅）","value":1961,"unit":"百万円","yoy_pct":113.5},{"セグメント":"ExtendTech事業（非住宅）","value":988,"unit":"百万円","yoy_pct":87.8},{"セグメント":"LifeTech事業（SI他）","value":308,"unit":"百万円","yoy_pct":285.4},{"セグメント":"FinTech・その他事業","value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":92.6}],"営業利益":[{"セグメント":"HomeworthTech事業（住宅）","value":778,"unit":"百万円","yoy_pct":127.5},{"セグメント":"ExtendTech事業（非住宅）","value":631,"unit":"百万円","yoy_pct":76.4},{"セグメント":"LifeTech事業（SI他）","value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":1005.3},{"セグメント":"FinTech・その他事業","value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":"記載なし"},{"セグメント":"本社","value":-957,"unit":"百万円","yoy_pct":"記載なし"}]}
- 増減要因の内訳: 住宅領域の事業成長、GIGA保証の運営正常化対応の収束、非住宅領域の営業活動回復、資産運用の奏功、先行投資の継続（要因別金額はnot_disclosed）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"大阪・福岡・仙台などの拠点を記載、総数はnot_disclosed","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":370,"unit":"約370名（2025年12月末時点）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 下期偏重型の業績傾向、新規投入の中古住宅向け保証商材の好調、GIGA保証運営正常化取組の収束に伴う営業活動の回復
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年6月期","経常利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"配当性向":{"value":30,"unit":"%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":20,"unit":"円／株","中間":10,"期末":10}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%（目標）"}
- 自己株式取得: {"取得価額の総額":{"value":300000000,"unit":"円（上限）"},"取得株式数":{"value":220000,"unit":"株（上限）"},"期間":"2026年2月16日～2026年5月31日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 基幹システム提供シェア国内No.1（数値シェアはnot_disclosed）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 非住宅領域への住宅領域の成功モデルの展開、大学・カルチャーセンターなどへの支援開始、セキュリティ関連のBtoB・BtoC新商材の投入、外国人材の活用が進む住宅・建築業界向け多言語マニュアル作成ツールの提案、自己株式取得の実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高91.0%、営業利益68.8%、経常利益100.5%、純利益100.5%。セグメント別にもHomeworthTech 98.5%、ExtendTech 78.4%などの半期計画達成率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高/営業利益は半期計画には未達も、経常利益/純利益については半期計画を達成」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026.6 第2四半期期間（2025.10-2025.12）」として売上高1,741百万円、営業利益355百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期として過去最高売上を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今期および3カ年の業績計画については変更なし」「年間配当予想も変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「住宅領域の成長、非住宅領域の営業活動回復、先行投資継続などを文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規投入の中古住宅向け保証商材が好調」「非住宅領域での営業活動の回復」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「HomeworthTech、ExtendTech、LifeTech、FinTech・その他事業について売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「先行投資の継続には触れているが、販管費や原価の内訳金額は記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「累計業績においては第1四半期の遅れが響き、売上高/営業利益は半期計画には未達」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期偏重型の業績傾向」「中古住宅向け保証商材が好調」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス要因の織り込み額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期も下期偏重トレンドで通期の業績計画達成を見通す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年6月期での経常利益50億円・配当性向30％の実現」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規商材の投入」「大学 / カルチャーセンターなどへの支援を開始」「3億円の自己株式取得を決定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「連続増収年数、電子マネー発行残高、従業員平均年齢、女性従業員比率、累計取引会社数、累計アプリダウンロード数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「各KPIに基準日時点の値はあるが、前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・ARPUに関する数値記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 約370名（2025年12月末時点）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％を目標」「2026年6月期は中間10円、期末10円、年間20円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得し得る株式の総数220,000株（上限）」「取得価額の総額300,000,000円（上限）」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「各種先行投資を継続」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期 第2四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、グラフ、セグメント表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.26以降に会社概要、代表取締役紹介、沿革を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績計画達成を見通す」「年間20円の配当予想」「将来情報については…不確実性を含んでおります」。」）
