# Ｓｏｌｖｖｙ（7320） 業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7320/disclosure/20260213559821
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7320

## 何が変わったか

2026年6月期第2四半期（中間期）の実績が、前回予想に対して売上高と営業利益では下振れ、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益では小幅な上振れとなった。通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

第1四半期のExtendtech事業の不調により中間期累計の売上高が目標値に未達となった。また、人員およびシステム開発への投資で販管費が増加し、営業利益が目標値を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3600,"revised_forecast":3276,"change":-295,"change_rate":-9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":810,"revised_forecast":557,"change":-252,"change_rate":-31.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1040,"revised_forecast":1044,"change":4,"change_rate":0.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":695,"revised_forecast":698,"change":3,"change_rate":0.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":63.01,"revised_forecast":60.9,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 6 月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025 年 8 月 13 日
- 前期実績: {"売上高":2980,"営業利益":668,"経常利益":857,"親会社株主に帰属する当期純利益":300,"１株当たり当期純利益":57.11,"単位":"売上高・利益は百万円、1株当たり当期純利益は円 銭"}
- 修正の理由: 第1四半期のExtendtech事業の不調により第2四半期累計売上高が目標値に未達となった。また、人員およびシステム開発への投資による販管費の増加により営業利益が目標値を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年 8 月 13 日に発表した…2026 年 6 月期第 2 四半期（中間期）の連結業績予想と比較して、本日公表の決算において…差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026 年 6 月期第２四半期（中間期）連結業績予想値と決算値との差異」および「現時点では通期業績予想に変更はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回発表予想、今回実績、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△9.0％、営業利益△31.2％、経常利益0.5％、親会社株主に帰属する当期純利益0.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として売上高△9.0、営業利益△31.2と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想と決算値の差異」および「第２四半期（中間期）連結業績予想値と決算値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％）」は「△31.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△9.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は、今回実績698百万円、前期第2四半期実績300百万円。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「第1四半期の Extendtech 事業の不調」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「Extendtech 事業の不調」と「人員およびシステム開発への投資による販管費の増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「第1四半期の Extendtech 事業の不調」および「人員およびシステム開発への投資による販管費の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第1四半期の Extendtech 事業の不調」「第2四半期累計売上高は目標値に未達」「第2四半期期間」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「第2四半期累計売上高は目標値に未達」「投資による販管費の増加により営業利益が目標値を下回る」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人員およびシステム開発への投資による販管費の増加」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2025 年７月１日 ～ 2025 年 12月31日」、開示日「2026 年 2 月 13 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「現時点では通期業績予想に変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回実績（B）」および「現時点では通期業績予想に変更はありませんが、今後の状況の変化によって…速やかに公表いたします」」）
