# Ｓｏｌｖｖｙ（7320） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7320/disclosure/20250930565515
種別: 経営計画
開示日: 2025-09-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7320

## 何が変わったか

2026年6月期を初年度とする3カ年の中期経営計画（2026年6月期〜2028年6月期）を新たに公表した。低利益率のリアルサービスの売上比率を下げる一方、利益目標を引き上げる内容となっている。

## 会社が挙げた理由

経営環境を踏まえて売上ポートフォリオを見直したため、利益計画を上方修正し、新たに今期を初年度とする3カ年計画を公表した。前期の特別損失による純損失は一過性であり、中期的な業績計画および遂行への影響は軽微としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（FY2026-FY2028）
- 計画期間: 2026.6期～2028.6期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":13700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 前期の特別損失計上による純損失の発生は一過性であり、中期的な業績計画および遂行に与える影響は軽微、ストックビジネスコンサルティングの本格化によるBtoBtoCビジネス比率の大幅な増加は中期経営計画終了（2028年6月期）以降となる見込み、保証期間が最大6年であることから、保証損失の影響は概ね2027年6月期末でなくなる見通し、今後もキャッシュは積みあがることが想定される
- 重点施策: SaaSプロダクトの強化、ストックビジネスコンサルティングの本格化、戦略的M&Aの実行、資産運用の継続強化、人的資本の継続拡充
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":6900,"営業利益":1300,"経常利益":1600,"親会社株主に帰属する当期純利益":1176},"revised_forecast":{"売上高":6705,"営業利益":1620,"経常利益":1977,"親会社株主に帰属する当期純利益":-628},"change":{"売上高":"▲195","営業利益":"+320","経常利益":"+377","親会社株主に帰属する当期純利益":"▲1,804"},"change_rate":{"売上高":"97.2%（通期計画達成率）","営業利益":"124.7%（通期計画達成率）","経常利益":"123.6%（通期計画達成率）","親会社株主に帰属する当期純利益":"通期計画を大きく下回る"},"unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 経営環境を踏まえた売上ポートフォリオの見直しにより、利益計画を上方修正し、新たに今期を初年度とする3ヶ年計画を公表。前期の特別損失計上による純損失の発生は一過性であり、中期的な業績計画および遂行に与える影響は軽微。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 外部経営環境による影響について：住宅・不動産市況、太陽光発電・蓄電システム機器の需要、競合について：競争激化による収益性低下、競合の模倣による独自性の消失、損害保険会社との契約及び提携関係について：想定を超えた故障率、提携の解消、検査補修サービスの外注について：委託先との契約解除、委託先の経営破綻、法的規制について：法令違反の事象の発生、個人情報の流出可能性及び流出した際の影響について：情報の外部流出（不正アクセス・管理体制の瑕疵）、風評等のリスク：業界に対する否定的な風評、他社の不祥事・経営破綻による業界評判悪化、システム障害について：システム不良・動作不能（自然災害・事故・不正アクセス）、人材の確保・育成について：必要な人材が確保できない、重要な人材の流出、内部管理体制の強化について：内部管理体制の構築不足、自然災害等による影響について：自然災害による人的・物的被害、サステナビリティ推進への対応について：社会課題への対応不足
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年09月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「利益計画を上方修正し、新たに今期を初年度とする3ヶ年計画を公表」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営計画 [2026.6期～2028.6期]」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「FY2026-FY2028」「2026.6期～2028.6期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「経営環境を踏まえた売上ポートフォリオの見直しにより、利益計画を上方修正」「前期の特別損失計上による純損失の発生は一過性」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新たに今期を初年度とする3ヶ年計画を公表」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「図表に「旧計画数値」「新計画数値」を併記し、「利益計画を上方修正」と記載」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「FY2028.6期の「売上高」13,700、「営業利益」4,200、「経常利益」5,000」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「2024.6期実績、2025.6期実績、2026.6期～2028.6期計画を並べた業績計画図」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「FY2025.6期実績は売上高6,705百万円・営業利益1,620百万円、FY2028.6期新計画は売上高13,700百万円・営業利益4,200百万円」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「FY2025.6 連結決算 セグメント別」では実績値を掲載しているが、FY2026～FY2028のセグメント別目標は記載されていない」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期経営計画最終年度での従業員数目標を500名に設定」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画図および戦略説明に、為替レート・市場成長率・原材料価格の数値記載はない」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「営業利益・経常利益は通期計画を超過達成」「親会社株主に帰属する当期純利益については…前年同期および通期計画を大きく下回りました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「FY2025.6実績、通期計画、通期計画達成率を指標別に記載した表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き上げ（原文: 「「利益計画を上方修正」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「リフォームを含む有償メンテナンス等…プロジェクト見直しが発生した影響」「特別損失を約28億円計上したことにより…当期純利益…大きく下回りました」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、株主資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載はない」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「継続的かつ飛躍的な企業成長と株主還元の両立へ」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「積極的な成長投資や資産運用が可能」「戦略的M&Aの実行」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eに関する記載はない」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRおよび株価水準に関する記載はない」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「利益率の低いリアルサービスの売上構成比率を低減させ、計画修正」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「Lead Make AI」「KROX」「おうちマネージャー」「Heat pilot」「Accenture Connected Platform for Education」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模または市場成長率に関する記載はない」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「戦略的M&Aの実行」「ストックビジネスコンサルティングの進化や新たなSaaS提供に資する企業のM&Aについて本格的に検討」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「中期経営計画最終年度」「2026.6期～2028.6期」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「継続的かつ飛躍的な企業成長を志向」「早期の成約事例が見込まれる状況」「資産運用を継続的に強化していく方針」」）
