# Ｓｏｌｖｖｙ（7320） 2025年6月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7320/disclosure/20250813541094
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7320

## 何が変わったか

2025年6月期は、売上高・営業利益・経常利益が過去最高となり、営業利益と経常利益は通期計画を上回った。一方、教育ICT向け保証サービスに関する特別損失約28億円により、親会社株主に帰属する当期純利益は赤字となり、通期計画を下回った。

## 会社が挙げた理由

主要2事業の伸長、メディアシークとの経営統合効果、業務DXによる販管費抑制、高利益率商品の伸長、資産運用などが営業利益・経常利益の増加に寄与した。一方、GIGAスクール向けタブレットの故障発生率が想定を大きく上回り、保険金支払限度額を超過する修理費用が発生したため、特別損失を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期
- 売上高: {"value":6705,"unit":"百万円","yoy_pct":125.1}
- 営業利益: {"value":1620,"unit":"百万円","yoy_pct":130.7}
- 経常利益: {"value":1977,"unit":"百万円","yoy_pct":130.7}
- 純利益: {"value":-628,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1176,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"97.2%","営業利益":"124.7%","経常利益":"123.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"-"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は通期計画未達、営業利益・経常利益は通期計画を大きく上回り、親会社株主に帰属する当期純利益は通期計画を大きく下回った
- セグメント別実績: {"HomeworthTech事業（住宅）":{"売上高":{"value":3775,"unit":"百万円","yoy_pct":126.8},"営業利益":{"value":1475,"unit":"百万円","yoy_pct":218}},"ExtendTech事業（再エネ/教育ICT）":{"売上高":{"value":2441,"unit":"百万円","yoy_pct":105.4},"営業利益":{"value":1720,"unit":"百万円","yoy_pct":94.3}},"LifeTech事業（SI等）":{"売上高":{"value":457,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":135,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"FinTech・その他事業":{"売上高":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":48.1},"営業利益":{"value":-26,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"本社":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-1684,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: その他拠点：大阪・福岡・仙台。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":370,"unit":"名（約、2025年6月末時点）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":"約13億円（今後見込まれる保証損失）","内容":"対象保証契約に関する今後の修理費用。2026年6月期約11億円、2027年6月期約2億円、2028年6月期以降約0.3億円の見込み"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年6月期":{"年間":14,"単位":"円／株（株式分割後ベース）","中間":null,"期末":14},"2026年6月期予想":{"年間":20,"単位":"円／株（株式分割後ベース）","中間":10,"期末":10}}
- 配当性向: 30%を目標
- 自己株式取得: {"取得株数":250000,"取得株数単位":"株","取得価額総額":500000000,"取得価額総額単位":"円","期間":"2025年8月14日～2025年8月31日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新中期経営計画の公表・更新、自己株式取得の決定、2026年6月期の年間配当20円予想と中間配当の実施予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高97.2%、営業利益124.7%、経常利益123.6%の通期計画達成率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高については…通期計画未達」「営業利益・経常利益は通期計画を大きく上回りました」「当期純利益…通期計画を大きく下回りました」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「四半期ごとの売上高推移」のグラフはあるが、FY2025第4四半期の数値記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・営業利益・経常利益とも過去最高を更新」「四半期として過去最高の売上高を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「配当は従前予想通り1株あたり28円…を維持」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存事業の堅調な成長」と「業務DXの推進による販管費の抑制」が寄与と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要2事業の順調な進捗」「前年同期と比較して各事業が大きく成長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「HomeworthTech、ExtendTech、LifeTech、FinTech・その他、本社の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費や各種手数料が抑制」とあるが、項目別金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「特別損失約28億円」「発生済みの保証損失約15億円」「今後見込まれる保証損失約13億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「今後見込まれる保証損失（修理費用）約13億」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「増収を継続しながら収益性の改善と資本効率の向上を重視」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新中期経営計画を公表」「自己株式の取得を決定」「2026年6月期は中間配当を実施」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「従業員数、電子マネー発行残高、累計取引会社数、アプリダウンロード数、女性従業員比率などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPI一覧に前年同期比の記載はなく、「創業来連続増収」など一部の累積実績のみ記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 約370名（2025年6月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％を目標」「2026年6月期…年間20円の配当予想」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「250,000株」「500,000,000円」「2025年8月14日～2025年8月31日」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年6月期 決算説明資料」で、決算概要やセグメント別実績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.16以降に「Appendix［当社概要］」「会社概要」「事業内容」「沿革」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね2027年6月期末で影響はなくなる見通し」「増配を予定」「今後増減の可能性は残す」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.16以降に会社概要・事業内容・沿革を掲載する一方、P.1〜15は決算、中期計画、株主還元を扱っている。」）
