# Ｓｏｌｖｖｙ（7320） 2025年　６月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7320/disclosure/20250513544566
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7320

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期は、メディアシークとの経営統合効果と主要2事業の伸長により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく上回った。あわせて、年間配当を20円から28円へ増額し、1株を2株に分割する方針を決定した。

## 会社が挙げた理由

主要2事業の順調な進捗、メディアシークの連結による増収、資産運用による経常利益の増加、業務DXによる人件費・各種手数料など販管費の抑制を挙げている。一部リアルサービスのプロジェクト開始遅れで売上計上が後ろ倒しになったが、原価率の高い商品のため利益への影響は軽微としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4659,"unit":"百万円","yoy_pct":131.2}
- 営業利益: {"value":1047,"unit":"百万円","yoy_pct":133.6}
- 経常利益: {"value":1360,"unit":"百万円","yoy_pct":139.2}
- 純利益: {"value":930,"unit":"百万円","yoy_pct":139.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":1176,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"67.5%","営業利益":"80.6%","経常利益":"85.0%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"79.1%"}
- 計画に対する自己評価: 計画を上回るペースで進展しており、通期では当社計画の達成を見込む
- セグメント別実績: {"HomeworthTech事業（住宅）":{"売上高":{"value":2676,"unit":"百万円","yoy_pct":130.6},"営業利益":{"value":988,"unit":"百万円","yoy_pct":220.7}},"ExtendTech事業（再エネ/教育ICT）":{"売上高":{"value":1690,"unit":"百万円","yoy_pct":116.6},"営業利益":{"value":1193,"unit":"百万円","yoy_pct":104.2}},"LifeTech事業（SI等）":{"売上高":{"value":267,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"},"営業利益":{"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"}},"FinTech・その他事業":{"売上高":{"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":48.9},"営業利益":{"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"}},"本社":{"売上高":{"value":"-","unit":"百万円","yoy_pct":"-"},"営業利益":{"value":-1178,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"}}}
- 増減要因の内訳: 既存事業の堅調な成長、メディアシーク連結による増収、業務DXによる人件費・各種手数料の抑制、メディアシーク統合に伴うエンジニア費用の原価計上
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 大阪・福岡・名古屋・仙台などの拠点を記載。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":"約400名（2025年4月末時点）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"FY2027":11100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"FY2027":2500,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":28,"unit":"1株当たり円","中間":0,"期末":28}
- 配当性向: 30
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 配当性向30%を目標とする配当政策への変更、累進配当の実施方針、今期末配当予想の20円から28円への増額、2025年6月30日を基準日とする普通株式1株につき2株の株式分割、分割払い決済サービスの提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高67.5%、営業利益80.6%、経常利益85.0%、親会社株主に帰属する四半期純利益79.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「計画を上回るペースで進展しています。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「FY2025 3Qの決算数値は累計として掲載され、3か月単独の数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上・利益とも過去最高を記録」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期では売上高・営業利益・経常利益ともに当社計画の達成を見込んでいます。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「既存事業の堅調な成長と業務DXの推進による販管費の抑制が寄与」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「主要2事業の順調な進捗」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「HomeworthTech事業、ExtendTech事業、LifeTech事業、FinTech・その他事業、本社について売上高と営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価については、メディアシーク統合によりエンジニア費用が原価計上となる影響もあり、前年同期比143.3%と増加しました。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「一部プロジェクトで開始遅れが発生し、計画していた売上高の計上が後ろ倒しになりました。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「第4四半期も順調な推移が見込まれ、通期では…計画の達成を見込んでいます。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「FY2027売上高11,100百万円、営業利益2,500百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「配当性向30％を目標、累進配当を実現します。普通株式1株につき2株の割合をもって分割」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「データでみるSolvvyおよび前受収益の推移に複数の指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「各KPIに前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数 約400名（2025年4月末時点）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向30％を目標とし、段階的な配当額の引き上げを図ります」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「継続的なDX投資、組織拡充等の先行投資が発生しております。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「エグゼクティブ・サマリ、連結決算概要、セグメント別、利益分析のスライド構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.15以降に会社概要、事業内容、沿革などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「第4四半期も順調な推移が見込まれ、通期では…計画の達成を見込んでいます。」）
