# Ｓｏｌｖｖｙ（7320） 2025年6月期　第2四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7320/disclosure/20250213572176
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7320

## 何が変わったか

2025年6月期第2四半期は、メディアシークの連結効果や既存2事業の成長により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。売上高は半期計画を下回った一方、営業利益・経常利益・純利益は半期計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

主要2事業の順調な進捗、メディアシークの連結、HWT事業における高粗利商品の構成比上昇、業務DXによる人件費・各種手数料の抑制、資産運用による経常利益の増加が挙げられている。リアルサービスの一部プロジェクトでは開始遅れにより売上計上が下期にずれ込んだが、高原価率の商品であり利益への影響は軽微としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2980,"unit":"百万円","yoy_pct":129.9}
- 営業利益: {"value":668,"unit":"百万円","yoy_pct":124.4}
- 経常利益: {"value":857,"unit":"百万円","yoy_pct":131.5}
- 純利益: {"value":573,"unit":"百万円","yoy_pct":129.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 金額はnot_disclosed。DX化による業務効率化で人件費や各種手数料を抑制
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"半期計画達成率93.8%","営業利益":"半期計画達成率119.8%","経常利益":"半期計画達成率117.6%","親会社株主に帰属する中間純利益":"半期計画達成率107.3%"}
- 計画に対する自己評価: 計画を上回るペースで進展。通期では売上高・営業利益・経常利益とも当社計画の達成を見込む
- セグメント別実績: {"HomeworthTech事業":{"売上高":{"value":1727,"unit":"百万円","yoy_pct":132.9},"営業利益":{"value":610,"unit":"百万円","yoy_pct":211.3}},"ExtendTech事業":{"売上高":{"value":1126,"unit":"百万円","yoy_pct":118.3},"営業利益":{"value":826,"unit":"百万円","yoy_pct":108}},"LifeTech事業":{"売上高":{"value":108,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"FinTech・その他事業":{"売上高":{"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":44},"営業利益":{"value":-3,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"本社":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-774,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: 既存事業の堅調な成長、メディアシーク連結による増収、原価増加、DX化による人件費・各種手数料の抑制、統合関連費用。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: {"前受収益＋長期前受収益":{"value":12750,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"創業来連続増収":{"value":15,"unit":"年","前年同期比":"not_disclosed"},"電子マネー発行残高":{"value":23,"unit":"億円","前年同期比":"not_disclosed"},"累計お取引会社数":{"value":4000,"unit":"社","前年同期比":"not_disclosed"},"累計アプリダウンロード数":{"value":3600,"unit":"万件","前年同期比":"not_disclosed"},"売上高成長率":{"value":30,"unit":"%（過去10年平均）","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: その他拠点は大阪・福岡・名古屋・仙台。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":370,"unit":"名（約、2024年12月時点）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"FY2025":5900,"FY2026":9100,"FY2027":11100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"FY2025":1090,"FY2026":1600,"FY2027":2500,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 有名私立大学との大型契約は数億円規模。受注高・受注残高としての集計値はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: メディアシークとの経営統合・完全子会社化、教育領域でスクール管理システム『マイクラス』の大型契約を受注、KROXでリフォーム工事代金の分割払い決済機能を提供開始、経営統合に伴う報告セグメントの見直し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高93.8%、営業利益119.8%、経常利益117.6%、親会社株主に帰属する中間純利益107.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の半期計画達成率93.8%、営業利益119.8%、経常利益117.6%、中間純利益107.3%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは『FY2025.6 2Q 実績』『半期計画』である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『2Qとして過去最高の売上高を達成』。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『通期では見通しに変更はありません』。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『既存事業の堅調な成長』と『業務DXの推進による販管費の抑制』が寄与。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『人件費や各種手数料が抑制』『粗利率の高い商品…の売上構成比が上昇したことにより利益率が向上』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「HomeworthTech、ExtendTech、LifeTech、FinTech・その他、本社の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『原価については…前年同期比141.5%と増加』『人件費や各種手数料が抑制』。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『一部プロジェクトで開始遅れが発生し、計画していた売上高が下期にずれ込みました』。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『開始遅れが発生』との説明はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『下期も順調な推移が見込まれ、通期では…当社計画の達成を見込んでいます』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「中期経営計画としてFY2027売上高111億円、営業利益25億円などを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『有名私立大学との大型契約受注決定』『KROXで…分割払いの提供を開始』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『従業員数 約370名』『電子マネー発行残高 約23億円』『累計お取引会社数 約4,000社』など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPI欄に前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数 約370名（2024年12月時点）』。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『継続的なDX投資が実を結び』とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は『2025年6月期 第2四半期 決算説明資料』。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P.14以降に『当社概要および中期経営計画』、会社概要、沿革、事業内容を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『下期も順調な推移が見込まれ』『通期では…達成を見込んでいます』。」）
