# Ｓｏｌｖｖｙ（7320） 2025年6月期　第1四半期決算短信〔日本基準］(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7320/disclosure/20241112519254
種別: 決算
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7320

## 何が変わったか

2025年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比33.0％増、営業利益が51.1％増となり、増収増益が続いた。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の15円から20円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

人材・デジタル領域への投資を続けた一方、それを上回る既存事業の進展と社内業務DXの推進があった。HomeworthTech事業では保証契約の獲得、ExtendTech事業では住宅用再生可能エネルギー設備への需要と教育ICT領域の受託業務拡大が進んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":1473,"unit":"百万円","yoy_pct":33}
- 営業利益: {"value":395,"unit":"百万円","yoy_pct":51.1}
- 経常利益: {"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":49.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":326,"unit":"百万円","yoy_pct":49.1}
- １株当たり当期純利益: 65.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"12.6％","前期末":"12.2％"}
- 総資産: {"value":24846,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3141,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6900,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"純利益":{"value":1176,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":20,"change":5,"change_rate":33.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":55049,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし（対象資産なし）
- 特別損益の内訳: 該当事項なし（特別利益・特別損失の項目記載なし）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（重要な変更なし）
- 重要な後発事象: 2024年11月1日付で株式会社メディアシークを株式交換により完全子会社化した。株式交換により普通株式974,345株を交付し、のれんの発生が見込まれるが金額は現時点で確定していない。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 5,118,300株
- 期末自己株式数: 94,018株
- 業績の増減要因: 人材・デジタル領域への積極的投資を継続する中でも、それを上回る既存事業の進展及び社内業務DXの推進により、主要2事業が前年同期比で進展。HomeworthTech事業は保証契約の獲得、ExtendTech事業は住宅用再生可能エネルギー設備への需要と教育ICT領域の受託拡大が寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は1,473百万円、通期予想は6,900百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は395百万円、通期予想は1,300百万円。売上高は1,473百万円、通期予想は6,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高1,473百万円（前年同期比33.0％増）、営業利益395百万円（同51.1％増）、経常利益480百万円（同49.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益326百万円（同49.1％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比33.0％増、営業利益は同51.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益395百万円、経常利益480百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益326百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年6月期の年間配当は15.00円、2025年6月期予想は20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益480,697千円、税金等調整前四半期純利益480,697千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「HomeworthTech事業の売上高は前年同期比33.8％増、利益は同409.1％増。ExtendTech事業の売上高は同37.2％増、利益は同29.0％増。その他は売上高同64.2％減、セグメント損失28百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高1,473百万円、営業利益395百万円。前年同期は売上高1,108百万円、営業利益261百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年6月期第1四半期12.6％、2024年6月期12.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「住宅設備や建物の長期保証契約の獲得に引き続き注力」「オペレーション業務の受託が拡大したことにより教育ICT領域も堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「新規契約獲得金額1,098百万円、前受収益・長期前受収益残高12,228百万円、電子マネー発行サービス導入社数125社。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「人材・デジタル領域への積極的投資」「社内業務DXの推進」「保証契約の獲得」「オペレーション業務の受託が拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「各事業における当期の保証契約獲得や前期までに獲得した保証契約の入金が期初の計画通り順調に推移」「将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年7月1日から2024年9月30日まで。売上高1,473百万円、営業利益395百万円、前年同期比33.0％増・51.1％増。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に2025年6月期第1四半期と2024年6月期第1四半期の実績および対前年同四半期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記」「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年11月1日付で本株式交換を実施いたしました」「株式交換により交付した株式数…974,345株」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「KPIとして「新規契約獲得金額1,098百万円」は記載されているが、「受注高」「受注残高」の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「新規契約獲得金額1,098百万円、導入社数125社、未使用残高2,430百万円。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画の達成に向けた人材・デジタル領域への積極的投資を継続」「主要2事業とも大幅な対前年進展を達成」。」）
