# Ｓｏｌｖｖｙ（7320） 2024年6月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7320/disclosure/20240809569076
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7320

## 何が変わったか

2024年6月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで前期を上回り、過去最高を更新した。通期計画も大きく上回ったため、期末配当を1株10円から15円へ増額し、新たな3カ年中期経営計画も公表した。

## 会社が挙げた理由

HWT事業ではSaaSなどの付加価値サービスが伸長し、EXT事業では蓄電池を含む再生可能エネルギー機器向け保証が進展した。加えて、高利益率サービスの売上伸長とデジタルシフトによる業務効率化が利益改善に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期（FY2024）
- 売上高: {"value":5359,"unit":"百万円","yoy_pct":136.7}
- 営業利益: {"value":1240,"unit":"百万円","yoy_pct":167.2}
- 経常利益: {"value":1512,"unit":"百万円","yoy_pct":148.1}
- 純利益: {"value":973,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":129.6}
- 売上総利益率: {"value":74.7,"unit":"%","yoy_change_pt":3.6}
- 営業利益率: {"value":23.1,"unit":"%","yoy_change_pt":4.2}
- 販管費: {"value":2762,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":108.7,"営業利益":124,"経常利益":123.9,"純利益":108.6,"unit":"%（通期計画達成率）"}
- 計画に対する自己評価: 通期計画を大きく超過達成
- セグメント別実績: {"Homeworth Tech事業":{"売上高":{"value":2978,"unit":"百万円","yoy_pct":132},"営業損益":{"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":121.4}},"ExtendTech事業":{"売上高":{"value":2316,"unit":"百万円","yoy_pct":142.6},"営業損益":{"value":1153,"unit":"百万円","yoy_pct":174.9}},"その他":{"売上高":{"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":165.3},"営業損益":{"value":-60,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":{"FY2023営業利益":{"value":741,"unit":"百万円"},"売上高増減":{"value":1439,"unit":"百万円"},"原価増減":{"value":-224,"unit":"百万円"},"人件費（採用費・研修費含む）増減":{"value":-549,"unit":"百万円"},"その他販管費増減":{"value":-167,"unit":"百万円"},"FY2024営業利益":{"value":1240,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標期間":"3カ年（FY2025～FY2027）","FY2027売上高":{"value":11100,"unit":"百万円"},"FY2027営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":15,"unit":"円"},"中間配当":"not_disclosed","期末配当":{"value":15,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: メディアシークとの株式交換による経営統合、経営統合に伴う商号変更・定款変更、経営統合シナジーを踏まえた新中期経営計画の公表、期末配当の1株10円から15円への増配

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高108.7%、営業利益124.0%、経常利益123.9%、親会社株主に帰属する当期純利益108.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「通期計画を大きく超過達成」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「4Qはともに過去最高の売上高を達成」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高・利益ともに過去最高を更新」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画を大きく超過達成」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「FY2023営業利益741百万円から、売上高増減1,439百万円、原価増減△224百万円、人件費増減△549百万円、その他販管費増減△167百万円を経てFY2024営業利益1,240百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「高利益率商品の売上伸長と業務効率化が大幅増益に寄与」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「【セグメント別売上】および【セグメント別利益】」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,356百万円、販売費および一般管理費2,762百万円、うち人件費1,915百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高・利益ともに過去最高を更新」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY2024実績の売上高5,359百万円・営業利益1,240百万円、FY2027計画の売上高11,100百万円・営業利益2,500百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「株式交換による経営統合を行うことを取締役会決議、新中期経営計画を公表」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「前受収益＋長期前受収益の残高11,746百万円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「前受収益残高が5,653百万円から11,746百万円へ推移」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費（採用費/研修費含む）1,915百万円」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェアの記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「1株当たり配当金10円00銭から15円00銭へ増配」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「成長投資、とりわけデジタル・人材に対する積極的な投資は計画通りに進展」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2024年6月期 決算説明資料、Agenda「連結業績概要」「トピックス」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「エグゼクティブ・サマリ、連結業績概要、トピックス」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「株主総会の承認が得られることを前提として、株式交換による経営統合を行う」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2024年6月期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「連結業績概要、連結営業利益分析、セグメント別実績、トピックス」）
