# Ｓｏｌｖｖｙ（7320） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7320/disclosure/20240809569059
種別: 配当
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7320

## 何が変わったか

2024年6月期の期末配当を、直近予想の1株当たり10円から15円へ5円増額する。前期実績の10円からも増配となる。

## 会社が挙げた理由

当期業績が従来予想を上回る水準となったことを踏まえ、株主の支援に応えるため。安定配当を継続する基本方針も示している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"10円00銭","revised_forecast":"15円00銭","change":"5円00銭","change_rate":"50%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"10円00銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"75,364千円","前期実績":"50,163千円"}
- 基準日: 2024年6月30日
- 効力発生日: 2024年9月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様への利益還元を経営の最重要施策の一つと認識し、経営環境の変化に対応した経営基盤の強化と将来の事業展開のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024年6月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「15 円 00 銭」、直近の配当予想「10 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「15 円 00 銭」、前期実績「10 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額「15 円 00 銭」、前期実績「10 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：決定額「75,364 千円」、前期実績「50,163 千円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「配当の内容には1株当たり配当金の期末額のみが記載され、年間配当金の合計欄はない。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「当初予想の 10 円から５円増配し、1 株当たり 15 円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「安定した配当を継続することを基本方針としております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には「必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続」と記載されているが、比率の数値はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「上記の方針に基づき、2024 年６月期の期末配当につきましては」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「付議することを決議致しました」、「1 株当たり 15 円とさせていただきます」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「配当の内容に記念配当・特別配当の区分の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2024 年６月期の期末配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「本文は「期末配当」について記載しており、中間配当額の記載はない。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当の内容に株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期業績が従来公表しておりました予想を上回る水準となったことを勘案するとともに、株主の皆様のご支援にお応えするため」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「当期業績が従来公表しておりました予想を上回る水準となった」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当についてのみ記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「当期業績が従来公表しておりました予想を上回る水準となった」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当の内容に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2024 年 9 月 25 日開催予定の第 16 期定時株主総会に付議することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文は2024年6月期の期末配当の決定について記載している。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1 株当たり配当金 15 円 00 銭」、「基準日 2024 年 6 月 30 日」、「効力発生日 2024 年 9 月 26 日」」）
