# Ｓｏｌｖｖｙ（7320） 2024年6月期　決算短信〔日本基準］(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7320/disclosure/20240809569035
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7320

## 何が変わったか

2024年6月期の連結実績を確定開示し、2025年6月期の第2四半期累計と通期の業績予想を新たに公表した。2025年6月期の期末配当予想は未定としている。

## 会社が挙げた理由

各事業が順調に成長することが見込まれるため。2025年６月期予想には、2024年11月１日以降のメディアシークとの経営統合後の業績を織り込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":3179,"通期":6900},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"38.5％（前年同期比）","通期":"28.8％（前年同期比）"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":558,"通期":1300},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"3.9％（前年同期比）","通期":"4.8％（前年同期比）"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":729,"通期":1600},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"11.9％（前年同期比）","通期":"5.8％（前年同期比）"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":535,"通期":1176},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"20.4％（前年同期比）","通期":"20.8％（前年同期比）"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":101.35,"通期":212.53},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed（前年同期比の増減率は記載なし）","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年６月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年６月期：売上高5,359百万円、営業利益1,240百万円、経常利益1,512百万円、親会社株主に帰属する当期純利益973百万円、１株当たり当期純利益193.87円
- 修正の理由: 各事業が順調に成長することが見込まれるため。また、2024年11月１日以降のメディアシークとの経営統合後の業績を織り込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損206,942千円
- 配当予想の修正: 2025年６月期の期末配当予想額は未定。配当予想が可能となった時点で速やかに開示予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「業績予想欄に「第２四半期（累計）」と「通期」を記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「通期予想は「売上高6,900百万円（前年同期比28.8％増）」「営業利益1,300百万円（同4.8％増）」「経常利益1,600百万円（同5.8％増）」「親会社株主に帰属する当期純利益1,176百万円（同20.8％増）」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「決算短信〔日本基準〕（連結）」で、予想欄も「2025年６月期の連結業績予想」としている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は「前年同期比20.8％増」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期売上高は「6,900百万円（前年同期比28.8％増）」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2025年６月期通期予想は「親会社株主に帰属する当期純利益1,176百万円」、2024年６月期実績は「973百万円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　投資有価証券評価損206,942千円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「2025年６月期の業績予想につきましては、各事業が順調に成長することが見込まれるため」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社メディアシークとの経営統合後の業績を折り込んだ数値」「各事業が順調に成長」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「各事業が順調に成長することが見込まれるため」および「メディアシークとの経営統合後の業績を折り込んだ数値」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の総額は記載されているが、成長要因と経営統合要因の影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2024年８月９日付の両社の取締役会決議により…実施することを決定しました」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「各事業が順調に成長することが見込まれるため」「2024年11月１日以降…業績を折り込んだ数値」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「各事業が順調に成長することが見込まれるため」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「各事業が順調に成長することが見込まれるため」と説明している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2024年11月１日以降、メディアシークとの経営統合後の業績を折り込んだ数値」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人材・システムを中心に積極的な先行投資を進める」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「後発事象として株式交換による経営統合を記載しているが、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2024年８月９日」、予想対象期間は「2024年７月１日～2025年６月30日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「各事業が順調に成長することが見込まれる」「株主総会にて承認を得られることを前提に」「行われる予定」。」）
