# Ｓｏｌｖｖｙ（7320） 2024年６月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7320/disclosure/20240510588323
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7320

## 何が変わったか

2024年6月期第3四半期累計は、主要2事業の伸長により増収増益となり、売上高・各利益が第3四半期累計として過去最高となった。営業利益は前年同期比47.0%増の784百万円で、通期計画に対して売上高72.0%、営業利益78.4%まで進捗した。

## 会社が挙げた理由

主要2事業の売上が伸びたことに加え、利益率の高いサービスの伸長、デジタルシフトなどの業務効率化により利益率が改善した。営業利益分析では、高利益率サービスの伸長により原価増加率が低下したことも挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第3四半期累計
- 売上高: {"value":3551,"unit":"百万円","yoy_pct":30.4}
- 営業利益: {"value":784,"unit":"百万円","yoy_pct":47}
- 経常利益: {"value":976,"unit":"百万円","yoy_pct":38}
- 純利益: {"value":666,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":37.2}
- 売上総利益率: {"value":73,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.2}
- 営業利益率: {"value":22.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.5}
- 販管費: {"value":1810,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: FY2024第3四半期単独のセグメント売上として、HomeworthTech事業629百万円、ExtendTech事業497百万円がグラフに示されている。連結の売上高・利益の3か月単独数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4930,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1220,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":896,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72.0%","営業利益":"78.4%","経常利益":"80.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"74.4%"}
- 計画に対する自己評価: 通期計画達成へ順調に進捗／主要2事業とも通期公表数値達成へ計画通り順調に進展
- セグメント別実績: {"HomeworthTech事業":{"売上高":{"value":2050,"unit":"百万円","yoy_pct":25.8},"営業損益":{"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":64.1}},"ExtendTech事業":{"売上高":{"value":1449,"unit":"百万円","yoy_pct":35.8},"営業損益":{"value":728,"unit":"百万円","yoy_pct":69.9}},"その他":{"売上高":{"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":194.1},"営業損益":{"value":-28,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: ITエンジニア約100名体制を目指す／実現すると記載。全従業員数と期中増減はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年6月期に売上高7,430百万円、営業利益1,460百万円、経常利益1,810百万円を計画。2025年6月期は売上高5,900百万円、営業利益1,090百万円、経常利益1,370百万円。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内延長保証マーケット約1.5兆円、国内SaaSマーケット約1.0兆円。市場シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社メディアシークとの経営統合（完全子会社化）に関する基本合意、ITエンジニア約100名体制の内製化、非住宅木造建築向け長期保証サービスの提供開始、国際航業との業務提携による経済効果シミュレーション保証の提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高72.0%、営業利益78.4%、経常利益80.1%、親会社株主に帰属する四半期純利益74.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「主要２事業とも計画を上回る成長」「EXT事業…計画以上の利益を積み上げ」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2024の3Q欄にHomeworthTech事業629、ExtendTech事業497の数値が表示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・利益とも過去最高」「３Qとして過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今期については上方修正を実施」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益分析図に売上高増加+828百万円、原価△134百万円、販管費等△327百万円、賞与引当金△115百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高利益率サービスの伸長により原価増加率低減」「利益率の高いサービスの伸長…が大幅増益に寄与」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上」と「セグメント別利益」に各事業の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価956百万円、販売費および一般管理費1,810百万円、人件費1,203百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「HWT事業営業損益は132百万円から85百万円へ減少。営業利益分析では賞与引当金△115百万円などを表示。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画達成へ順調に進捗」「通期計画達成の見通し」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高・営業利益・経常利益について、2023年6月期実績、2024年6月期見通し、2025年6月期・2026年6月期計画を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「メディアシークとの経営統合、非住宅木造建築向け長期保証、国際航業との業務提携による経済効果シミュレーション保証。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「主要KPIと位置付ける前受収益」「当四半期末の残高は110億円を突破」「11,054百万円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前受収益は順調に積み上がり、110億円を突破」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ITエンジニア約100名体制へ」「ITエンジニア約100名体制を実現」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内延長保証マーケット約1.5兆円」「国内SaaSマーケット約1.0兆円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「持続的な企業成長と株主還元の実現へ」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「保有する自己株式に加えて新株発行を行うことがある」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年6月期 第3四半期決算説明資料」で、業績概要・トピックス・業績見通しの構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「25ページ以降にCorporate Profile、当社のポジショニング、保証概要、提供ソリューション、競合環境、SDGs等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「経営統合の収益効果を精査中」「2024年8月9日に公表する予定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画達成へ順調に進捗」とする一方、「到達を見込む」「公表予定」「志向」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料後半に会社概要、保証サービス、提供ソリューション、事業領域、競合環境、成長投資方針など多数の紹介ページがある。」）
