# Ｓｏｌｖｖｙ（7320） 2024年６月期　第３四半期決算短信〔日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7320/disclosure/20240510588048
種別: 決算
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7320

## 何が変わったか

2024年6月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益がいずれも前年同期を上回り、特に営業利益は47.0％増となった。通期業績予想と年間配当予想は、従来の見通しから変更されていない。

## 会社が挙げた理由

人材・システムを中心とした先行投資を進めながら事業を拡大した。HomeworthTech事業では新規契約の獲得や電子マネー導入社数が増加し、ExtendTech事業では再生可能エネルギー領域の進展と教育ICT領域の受託拡大が進んだ。通期予想を据え置いた理由として、保証契約の獲得や前期までに獲得した保証契約の入金が期初計画通り順調に推移していることを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年７月１日〜2024年３月31日
- 売上高: {"value":3551,"unit":"百万円","yoy_pct":30.4}
- 営業利益: {"value":784,"unit":"百万円","yoy_pct":47}
- 経常利益: {"value":976,"unit":"百万円","yoy_pct":38}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":666,"unit":"百万円","yoy_pct":37.2}
- １株当たり当期純利益: 132.81円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":11.7,"前期末":9.7}
- 総資産: {"value":22537,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2629,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4930,"unit":"百万円","yoy_pct":25.8},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":34.8},"経常利益":{"value":1220,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5},"純利益":{"value":896,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"HomeworthTech事業":{"value":2050,"unit":"百万円","yoy_pct":25.8},"ExtendTech事業":{"value":1449,"unit":"百万円","yoy_pct":35.8},"その他":{"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":94.1}}
- セグメント別利益: {"HomeworthTech事業":{"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.9},"ExtendTech事業":{"value":728,"unit":"百万円","yoy_pct":69.9},"その他":{"value":-28,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: 該当事項はありません
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項はありません"}
- 重要な後発事象: 2024年4月26日、株式会社メディアシークとの株式交換による経営統合に向けた基本合意書を締結した。必要な承認を前提に、2024年11月1日を効力発生日としてメディアシークを完全子会社化する株式交換を協議・検討している。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"該当なし"}
- 期末発行済株式数: {"value":5118300,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":93874,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 人材・システムを中心とした先行投資を進めながら事業を拡大した。HomeworthTech事業では新規契約獲得金額、前受収益・長期前受収益残高、電子マネー導入社数・未使用残高が増加した。ExtendTech事業では再生可能エネルギー領域が進展し、教育ICT領域のオペレーション業務の受託も拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は3,551百万円、通期予想は4,930百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は784百万円、通期予想は1,000百万円。売上高は3,551百万円、通期予想は4,930百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高30.4％増、営業利益47.0％増、経常利益38.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益37.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比30.4％増、営業利益は同47.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益784百万円、経常利益976百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益666百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,000百万円、対前期増減率は34.8％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年6月期の年間配当金は10.00円、2024年6月期予想も10.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金10.00円の記載はあるが、配当性向やDOEの方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益の後に「税金等調整前四半期純利益」と続いており、特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「HomeworthTech事業は売上高25.8％増・セグメント利益35.9％減、ExtendTech事業は売上高35.8％増・セグメント利益69.9％増、その他は売上高94.1％増・セグメント損失28百万円（前年同期27百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高3,551百万円、営業利益784百万円。前年同期は売上高2,723百万円、営業利益533百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年6月期第3四半期11.7％、2023年6月期9.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載されている財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で、営業活動によるキャッシュ・フローの数値記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各事業における当期の保証契約獲得や前期までに獲得した保証契約の入金が期初の計画通り順調に推移」。「オペレーション業務の受託が拡大したことにより教育ICT領域も堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「新規契約獲得金額1,227百万円、前受収益・長期前受収益残高11,054百万円、電子マネー導入社数119社などのKPIが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「長期保証契約の獲得に引き続き注力」「新たな保証サービスの開発及びマーケティングを推進」「各種ソリューションの導入を組織的に推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果…となりました」。「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年７月１日～2024年３月31日」、売上高3,551百万円、営業利益784百万円などの実績値と前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年４月26日に開催した両社の取締役会において、株式交換による経営統合に向けた基本合意書を締結することを決議し、同日付けで本基本合意書を締結」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規契約獲得金額1,227百万円」「前受収益・長期前受収益残高11,054百万円」「電子マネー発行サービスの導入社数119社・未使用残高2,296百万円」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年８月公表の中期経営計画にも記載の通り、SaaS事業・Fintech事業における成長戦略の実行に着手しております」。」）
