# Ｓｏｌｖｖｙ（7320） 2024年6月期第2四半期（累計）連結業績予想と実績値の差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7320/disclosure/20240209531302
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7320

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期累計の実績は、従来予想を上回った。これを踏まえ、通期の売上高・利益・1株当たり利益の予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

利益率の高いサービスの伸長と、デジタルシフトをはじめとした業務効率化が期初の想定以上に進み、利益が前回予想を上回ったため。通期もこれらの取り組みが業績に寄与することが想定されるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2190,"通期":4820},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績値）":2295,"通期":4930},"change":{"第２四半期累計":105,"通期":110},"change_rate":{"第２四半期累計":"4.8%","通期":"2.3%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":390,"通期":840},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績値）":537,"通期":1000},"change":{"第２四半期累計":147,"通期":160},"change_rate":{"第２四半期累計":"37.7%","通期":"19.0%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":490,"通期":1060},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績値）":651,"通期":1220},"change":{"第２四半期累計":161,"通期":160},"change_rate":{"第２四半期累計":"32.9%","通期":"15.1%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":314,"通期":779},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績値）":444,"通期":896},"change":{"第２四半期累計":130,"通期":117},"change_rate":{"第２四半期累計":"41.4%","通期":"15.0%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":62.58,"通期":155.27},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績値）":88.61,"通期":178.59},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年６月期
- 対象期間: 第２四半期累計、通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月10日（第２四半期累計）、2023年8月10日（通期）
- 前期実績: 2023年6月期第２四半期累計：売上高1,744百万円、営業利益330百万円、経常利益402百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益276百万円、1株当たり四半期純利益55.12円。2023年6月期通期：売上高3,919百万円、営業利益741百万円、経常利益1,021百万円、親会社株主に帰属する当期純利益751百万円、1株当たり当期純利益149.75円。
- 修正の理由: 利益率の高いサービスの伸長と、デジタルシフトをはじめとした業務効率化が期初の想定以上に進み、利益が前回予想を上回った。通期もこれらが業績に寄与することが想定されるため、各業績予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「表題に「第2四半期（累計）連結業績予想と実績値の差異及び通期連結業績予想の修正」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2024年6月期第2四半期（累計）連結業績予想と実績値の差異」および「２．2024年6月期通期連結業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高110百万円、営業利益160百万円、経常利益160百万円、親会社株主に帰属する当期純利益117百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は営業利益37.7％、経常利益32.9％、親会社株主に帰属する四半期純利益41.4％。通期の増減率は営業利益19.0％、経常利益15.1％、親会社株主に帰属する当期純利益15.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高2.3％、営業利益19.0％、経常利益15.1％、親会社株主に帰属する当期純利益15.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各見出しに「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は41.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計4.8％、通期2.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の営業利益は1,000百万円（前期741百万円）、経常利益は1,220百万円（前期1,021百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益は896百万円（前期751百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の各項目について、前回発表予想と今回修正予想の双方が記載され、全項目で増減額が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の理由説明は「利益率の高いサービスの伸長」と「業務効率化」に関するもので、特別損失等の記載は確認できない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「利益率の高いサービスの伸長と、デジタルシフトをはじめとした業務効率化が期初の想定以上に進んだ」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「利益率の高いサービス」「デジタルシフトをはじめとした業務効率化」と一般的に記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「利益率の高いサービスの伸長」と「デジタルシフトをはじめとした業務効率化」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には要因の説明はあるが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「利益率の高いサービスの伸長」と「デジタルシフトをはじめとした業務効率化の取り組み」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄はサービスの伸長と業務効率化が寄与した旨の説明にとどまっている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き利益率の高いサービスの伸長とデジタルシフトをはじめとした業務効率化の取り組みが業績に寄与することが想定される」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「差異・修正の理由として「利益率の高いサービスの伸長」と「業務効率化」が記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異・修正理由に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄にはサービスの伸長と業務効率化の寄与が記載されているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2023年7月1日～2023年12月31日」、開示日は「2024年2月9日」、通期末は「2024年6月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年8月10日に公表しました2024年6月期通期連結業績予想」を修正すると記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2024年6月期通期連結業績予想数値の修正」として、今回修正予想が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績に寄与することが想定される」「実際の業績等は、今後の様々な要因により、予想数値と異なる可能性があります」。」）
